伊賀市は、俳聖松尾芭蕉のふるさとです。
 旅に生き、旅に死んだ漂白の詩人、芭蕉翁は元禄7年10月12日、51歳で亡くなりました。その翌年から、伊賀上野では毎年、翁の遺徳を慕う者が集い、「しぐれ忌」が営まれてきました。
 その余光を受け、昭和22年からわが国の詩歌史上に「俳諧」という庶民詩を確立した芭蕉翁の偉業を顕彰するため、「しぐれ忌」は「芭蕉祭」へと改められました。
 以来、今年で63回目を数えることとなった芭蕉祭は、式典をはじめ各種行事が上野公園を中心に市内各地で催され、「文化薫る歴史のまち」伊賀の秋の風物詩となっています。

 

   
第63回芭蕉祭の様子

上野児童合唱団「山のこども」

芭蕉祭市民合唱団

芭蕉祭市民バンド

一般の部受賞者の皆さま

俳聖殿内芭蕉翁像

芭蕉翁銅像への献花・献菓


愛染院故郷塚にて


一般の部特選の皆さま 挨拶

児童・生徒の部特選の皆様

詠俳句披講

文部科学大臣賞の授与


文部科学大臣賞著作

連句の部特選者


ポスター最優秀賞の授与


芭蕉さんに宛てた絵手紙特選作品


ポスター特選作品