2001/2/20 パラダイス池 47cm
この日は午後2時から4時までの釣行。天候は快晴、風、弱し、気温11度、水温7.5度
とりあえずバンクの葦際を得意のグラブネイルシンカーでビシビシ攻めるもま〜ったく反応なし。
それでもビシビシ攻める。
水の冷たさで足先の感覚がマヒしてくる。と、いうかすでに痛い。
で、やっと気がつく。
「シャローにはおらんがな・・・」
で、焦って考え出す。
「離れとるな・・・」
当然である。
しかしBASSUNは、ディープがヘタクソである。できればしたくない。
でも釣りたい。
で、考える。
「シャローとディープの中間やろ・・・」
完全に自己中である。理論など全く無い。
おもむろに1mクランクベイトを結ぶ。
バンクぎりぎりからボトムにコンタクトさせながらクルクル引っ張る。
途中、岩にガリガリ当たる。
「あ〜そういえばBasserなんかに岩を越えた瞬間バイトあるとか書いてたな〜」
とかぼんやり考える。
岩を越えた瞬間。
「なんじゃ!?」
47cmが上がる。
冷たさで干物のように曲がってる。
「うひゃひゃ・・・」
ボトムのストラクチャ−を探しまくる。
スタンプのような固いもの発見。
クルクル、ガリガリさせる。
猿である。
スタンプ越えた瞬間。
「おいおい!」
45cmが上がる。
「うひゃひゃひゃひゃひゃ・・・」
心の中で呟く。
「俺ってウマいんちゃうん?」
アホである。
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