ライン
プラサードの人々



JAZZ プラサード

主  けんちゃん

お肩書き&摩訶不思議   
  1. マスター
  2. 雀鬼
  3. ジャズギタリスト  
  4. 飲むと説教大魔王
  5. ジャズピアニスト
  6. スキャットシンガー
  7. 酔えば何飲んでも1杯700円!
  8. 酔えば何飲んでも1杯800円!どっちじゃ!
  9. エンターティナーって言葉が好きらしい
  10. やたらピアノを移動させるのが好きらしい
  11. 人のギターのデカ音は嫌いらしい
  12. 自分のギターのデカ音は好きらしい
  13. 恋愛話にはどんなに店が忙しくても必ずかんでくるらしい
  14. 女に対してとりあえず硬派を主張するらしい
  15. でも女は好きらしい(どないじゃ!)
  16. コソコソ話はみんな聞こえるらしい
  17. さっきまで大笑い、こっち向いていきなしキレてる特技
  18. 閉店時間に来た男性客は追っ払うが女性客は入れるらしい      



いやぁ〜世の中いっぱい
      おもろい人がいるもんです!



伊賀上野にやってきて早くも6年が経ってしまった。

実は私、京都生まれの京都育ちで
根っからのシティーボーイなわけで、
職業も
大手広告代理店のCR局CMプロデューサー
という洗練された感性と時代を鋭くキャッチする能力を持ち
合わせた将来を約束された人材だったというのは嘘で。

バブルの時代は大阪のキタ新地でブイブイいわし

ホステス連れて同伴出勤なんか日常ちゃ飯事?で、
くぼちゃ〜〜ん今日はお店に来てくれないのぉ〜♪なんて
ホステスのね〜ちゃんから毎日電話口撃で

帰りはいつもキタ新地から神戸のジェームス山の高級
マンションまで金額無制限の
タクシーチケットで優雅な午前様帰宅で

流行の週末グアムを楽しむ生活だったというのは嘘で。

なんか・・・・・・
村上 龍のパクリ的文章を書いているわけで(爆)

でもこんな人が実際マスコミの世界には沢山いました。
僕の周りにウヨウヨって感じでね。
しかし、それなりにオモロイ時代でした。
いい夢も見させてもらったし、20世紀の日本にとって
最高の悪夢も経験させた時代だったんでしょう。

大都会のバブリーうかれぽんちバカが増殖した時の景色は
グリム童話のキリギリスに見えたと言うのは結果論で

現在の景気回復嘘宣言に期待する必死の企業戦士と
脳みそバ〜ンのヤマンバが同居してるこの国に
やっぱり
Vサインのオジサンは
怒ってます!

一言!喝!
音楽はエンターテイナーや!