教育・文化部の活動  文化祭テーマ   
地区文化祭の企画・運営
  
文化祭のテーマ決定
  今年のテーマは、「」に。
  「かっこいい〜!」と皆で自画自賛。
  子供たちの未来、現状を考えたらやっぱりエコ・・・・。
  地区ぐるみでできるからこそ、文化祭にぴったり!
ポスター作成
   宣伝が大切と、ポスター30枚を区長さんの力を借りて地区内に貼 付。
演芸発表への参加、出品の依頼
   保育所。小中学校・さわやか園等へも依頼
講演会企画
   
エコに相応の講師をお迎えできました。
   人にも環境にも優しい「エコ洗剤 えひめAT」の広がりを夢見て活動されて いる方
  です。

   配布用エコ洗剤「えひめAT」の製造・配布
      教えていただいて、このエコ洗剤を500mlペットボトル300本製造。講演後に
   配 布しました。
       
みんな使ってくれますように・・・・・願いを込めて配布
発表舞台の装飾
  文化祭の雰囲気を左右する発表舞台の飾り付け。
  今年も部員一同は熱が入りました。
掲示物づくり
  模造紙にかいて書いて会場に掲示。エコ啓発のねらいです。
展示会場づくりと作品管理
  たくさん作品が寄せられました。
  どれも、お見事!
  バランスを考えて、大勢の実行委員さんの手でうま〜展示しました。
芸能発表会の司会・進行
  ユーモアあふれる名司会で出演者と一体に。
  今年も盛り上がりました。
盆踊り大会準備協力
「猪田マップ」の活用と保存・・・
   これからの活動です。

  猪田地区文化祭 盛大に実施(1122)   

新着情報より

T 「いだ発 エコの風」のテーマで

 去る1122()午前9時より午後330分まで猪田地区の文化祭が行われた。世情はチェンジ、猪田も負けじと今年のテーマを、「いだ発 エコの風」とエコに関する内容に設定。各展示発表内容も豊富に計画が練られた。

 一日中寒さを感じさせた気候であったが、文化祭への参加数は、9時から15時までで、合計354名であった。沢山の方の参加で主催者は感謝しています。時間帯での参加数は、9時台は52名。10時台は66名。11時台は95名。12時台は51名。13時台は74名。14時台は16名であった。

 その中に、魔法のエコ洗剤やエコカーとソーラパネルの展示、エコ工作 等があった。また、子供の自転車の正しい乗り方と免許証の発行があった。そして、陰から文化祭を盛り上げた“IDA彩”の催し。JA農産物や丸富カバンの販売と青空市での新鮮な野菜販売があった。また、体育館では個人唄や詩吟でののど自慢ぶりと新舞踊の鮮やかな踊りがあった。グループでのコーラスや大正琴での披露もなされた。


U 作品展示催しの成果は盛況

 それでは、それぞれの展示内容や催しを見てみよう。

 まず始めは、猪田保育園。青組の子供たち。じぶんたちが栽培した芋で芋版を作り、自分の思いを彫り込んで画用紙に表現した。また、白スイカの種を使って藤たなを模した絵を作成してある。制作には大変苦労されたことだと思う。次は小学生。1年生から6年生まで全員個人の作品である。先生の指導のもと立派に制作されている。ユニークなものもあればこれは素晴らしいと思う作品もある。皆さんは自分を表現されたことと思う。今年は人権パネルではなく、子供たちが作成した人権ポスターを展示されていた。人権に対する子供たちの想いが絵に表現されていた。

 中学生は、猪田出身の生徒対象での作品展示である。やはり中学生だと感じる作品である。なかなか繊細な作りである。表現力も豊かになった。大人に近づいた作品であった。このように年齢を追っていくと豊かに育つ人間の成長が見えてくる。

 一般の方の展示はどうだろう。サークル活動で行われているのもあれば、地区での活動もある。また、個人的作品もある。皆さんは、毎年の文化祭に出展されているので立派な作品になっている。

 これらの作品を鑑賞させて頂くと自分(筆者)では出来ない物が沢山なる。皆さんが自分の時間を大切にして作品作成に力を注いでいる。出来上がりの楽しみや作品の苦慮等々が、知識を幅広く吸収させ人間をより大きく成長させるのである。このことは、心を洗い、安らぎを持ち、生きる力を与えるのである。

 また、テーマに沿った「魔法のエコ洗剤」“えひめA1”の作り方講座が催された。講師の先生は丁寧に“えひめA1”の作り方をプロジェクターで詳しく話された。その後に、教育・文化部が製造した「魔法のエコ洗剤」を一般の人たちに配布した。沢山の希望者で皆に行渡るかが心配されていたが無事配布された。添付された説明書には詳しく作り方や使い方が書かれている。皆さんも製造して使ってください。猪田地区の自然環境を「いだ発 エコの風」として送って行きたいと思っています。

 猪田地区住民自治協議会では、さわやか園の避難訓練と高齢者交通安全教育ステップアップ事業、らくらくクラブの夏の盆踊り大会があり、当時の風景を写真で披露された。避難訓練では臨場感あふれる写真で、訓練そのものが目の当たりに感じ見られた。このような訓練に、皆さんも参加してみてください。

一方、高齢者の交通安全では各地区の様子が写真で紹介された。高齢者の方の熱心なる取り組みに感じ入った。

納涼盆踊りも近年になかった風景である。参加者の楽しい踊り風景が紹介された

V 校庭での催しは

 まず初めに子供の自転車の乗り方。生活安全部が企画し、伊賀警察署と交通安全協会の方々の指導で正しい乗り方、安全な自転車の進め方等が指導された。これは、点数性で安全に乗れば合格として子ども対象の自転車の免許証作成教室で免許証の発行がなされた。子供たちは大変喜んでいた。

 健康スポーツ部と環境防災部では、エコ工作や水質チェック・エコクイズの企画で、テーマに沿った内容で親子は楽しく過ごした。エコ工作はでは、風景・動物等の写真の切り絵をつなぐのである。水質チェックでは、近くの池の水の検査であった。

 エコをテーマとして催すのに一番適するのはと考えた末、三重県立上野工業高等学校・三重県立伊賀白鳳高等学校の生徒作品で、エコカーの展示をお願いした。エコカー2台、省エネカー1台、電気カー1台の計4台を出展。かっこいいカーで立派に作られていると感心しながら、技術の凄さを目の前で感じさせられた。大人たちにも人気があった。

 JAの農産物出展。お米や甘い柿とみかんの販売である。今年もみかんが甘い。 

また、午前と午後で4臼の餅つきが行われた。年配の人が餅をつく手ほどきを披露していた。出来上がったもちは、きな粉をまぶして、おいしくいただいていた。

 “IDA彩”では、おでんとうどんの販売である。今日は朝から寒いので暖かいおでんとうどんをおいしくいただいた。味のほうもなかなかのものである。綿菓子の販売が機械の故障でできなかったのが残念であった。スタッフの昼食準備も大変苦労されたことと思います。陰からのご支援ありがとうございました。

 丸富カバン販売。朝早くから詰め掛けて開店を待っていた人もいた。良い品を安価であったので、今年も盛況でした。

 野菜販売は、いつもの人たちが販売をしていてくれた。新鮮な野菜で、大根、水菜、イモ類、カボチャ、人参等々である。今年は忙しいので販売をしていないが、筆者の生産物より立派であると感心している。

W 発表部門は

 午後の発表部門では、3団体での出演と個人出演10人である。

 大正琴とコーラス、ハンドベルは、団体での出場である。普段の練習効果のお陰で素晴らしい音色とハーモニーで奏でられた。聞いている皆さんは、心休まるひと時であった。また、カラオケは、6人の出演である。歌詞は異なっても自慢ののどを皆さんに喜んでもらえた。同じのど自慢でも詩吟では味が異なる。低音と長音の響きで腹の底まで響きわたった。淑やかで鮮やかな振る舞いでの新舞踊はまた一味の違った感想を持ちえた。

猪田地区の文化祭、終盤に小雨が振り出しもう少し待ってほしいと思ったが大過なく無事終了しました。展示出品者や出演者の方々、今後もより一層技術を磨いていただき、来年も素晴らしい作品の出展や出演をお願いいたします。

また、出展・出演者に負けず、猪田地区の皆さんも頑張って参加してほしいと思います。新しい方の出展大歓迎です。では、来年まで・・・・・。


エコカーの展示(上野工業高校生) 免許証発行
魔法のエコ洗剤 講演 展示作品
展示作品 青空市
展示作品 風景 展示作品
コーラスの合唱 展示作品