人は空より高い心を・・・・人は海より深い心を

                  ・・・・君の心よ 広く強くなれ・・・
卒業式実施
(0320)

 去る319()午前945分から猪田小学校で卒業式が行われた。華やかな姿で舞台から登場の卒業生は16名である。服装は個人色をふんだんに表現した多彩な姿であった。

 今年の卒業式のテーマは、“心からつなぐ”である。

 HP筆者は、5年間ほど参列しているが清楚さにますます磨きがかかった状態と感じる。

開会のことば。卒業生登場全員席に整列。参列者全員起立。号令がかからない。立礼をする。国歌斉唱。旅たちの言葉。卒業生たちは一人ひとり自分の言葉で、“春 まぶしい光 校舎にそそぎ 猪田の里にも 春の訪れを感じる 今日319日 喜びの日 少しの不安と期待を胸に 巣立ち行く 僕たち わたしたち 16名”と述べた。校歌斉唱。卒業証書授与。一人ひとりが校長先生から卒業証書をいただきました。

 卒業生の皆さん、おめでとうございます。今、卒業証書を手にした みなさん。希望と期待に胸を膨らませ、輝いて見えます。続いて、校長先生からの励ましの言葉です。学校長のことば。PTA会長さんのことば。と式典が続いていく。

 来賓紹介と祝電披露を済ませると、別れの言葉 に続きます。卒業生がみんなで協力して最高学年としての自覚を現す言葉が述べられ、『HEIWAの鐘』を歌った。在校生も感謝の気持ちを学年ごとに卒業生にお礼の言葉として述べた。

 《空より高く》で人の気持ちの大きさを現す歌を1〜4年生が歌いました。卒業生が返礼として・・・・・在校生の皆さん 同じ校舎で 同じ運動場で・・・・数々の教えを心の支えにし これからも一歩一歩 歩み続けます。・・・・・お父さん お母さん 見てください。こんなに成長した私たち。・・・・・今日まで 本当に有り難うございました。・・・・・何といっても私たちの宝物は、猪田タイム。・・・・・それは。被爆体験かをした方から 瓦礫の下で、腕に傷を負いながら「動ける人は立って、動けない人を助けなさい。立てる人は立ちなさい。友達を見殺しにするんですか。」と先生に言われた話を聞き、今を一生懸命生きることの大切さを考えました。・・・・・猪田小学校と「さようなら」することは、悲しいことじゃない。

・・・・・明日に向かって道を まっすぐに進んで生きます。進んでいきます。さあ、大きな一歩を、夢を持って。飛び立とう。・・・・・有り難う みなさん。ありがとう。猪田小学校。さようなら。さようなら。猪田小学校。・・・・・《YELL》《少年の日はいま》と歌われました。

《黄昏のワルツ》で卒業生が退場です。担任の先生から、会場出口で花束を一人ひとりいただきました。本当にありがとう。猪田小学校。猪田のみなさん。

 1時間25分で卒業式が終わりました。何回卒業式に参列しても、何回卒業式を行っても、人の旅立ちは綺麗なものであり、嬉しいことである。卒業生の皆さん・・・明日に向かって頑張ってください。

PTA会長のことば 父母へのお礼 担任の先生より花束贈呈
卒業生入場 卒業証書授与 卒業生一同 礼