ひろげよう 輝きを 伝え合った なかまと共に(H230318)

ひろげよう 輝きを 伝え合った なかまと共に(H230318)

 去る318()10:0011:20の間、猪田小学校の卒業式が挙行されました。

 色とりどりに個人を表現し、一人一人の凛々しい姿で登場する主人公たち。卒業生の出場です。

卒業生の指導で東日本大震災の方たちへの黙祷。開会の辞と続きます。

国歌斉唱、旅立ちのことば、校歌斉唱卒業証書授与と続き、卒業生16名が校長先生から卒業証書を一人ひとり戴いていました。校長先生の言葉では、3つの事が話されました。@生命を大切に自分らしく生きてほしい。A夢や目標を持ち、実現のために挑戦する気持ちを持つこと。B「走った距離は裏切らない」と野口みずほ選手の言葉から、今も走りたい気持ちは変わらない。努力が大切です。

この様な内容のことが話されました。また、PTA会長は、学びの財産は大切で、@中学生になっても多くの友達をつくり、勉強してください。A沢山の人の支えがあるから、感謝の気持ちを持つことが大切です。・・・と、挨拶されました。

 来賓紹介・祝電披露と続き、別れの言葉では、卒業生が在学中の思い出を各人が述べていきます。卒業生全員の思い出がストーリとなって行きます。その中で度々出てくるのが被爆体験記のお話や差別の話です。強く残る印象であったことでしょう。

在校生も1年から5年まで学年別で、それぞれの言葉が伝えら、お世話になった思いと感謝の気持ちを伝えていました。

Forever(永遠に、永久に)の歌で幕となりました。

担任の先生から花鉢を頂き卒業生退場となりました。