大東地区で今年最後の高齢者交通安全ステップアップ事業(1208)
去る12月8日(火)午後2時より大東地区の高齢者交通安全ステップアップ教室が行われました。いままでの内容と同じ交通安全である。年齢が高くなるに従い歩く速度や確認が低くなる。自分自身では歩く速度がいつもと同じだと思いがちだが、歩く速度の鈍りを認識できていない。他人が見ていると危うく見える。勿論歩く姿勢も若いときと異なっている。
また、左右の確認状態で腰と首がしっかりと回っていない。このことは左右の確認に支障がでる。こんな状態で交通量の多い道路を歩くと危険が待っている。視線による確認・認識は脳の判断動作にある。高齢者になると認識速度が遅く判断も鈍くなりがち、特に焦ったり急いだりしないでください。
あれやこれやで高齢者になればあちこちと支障が出て危険であるという。皆さん、元気で長生きするために少しでも気長な気持ちで交通安全に対応して下さい。
今まで生きてこられたのに、急いだために一瞬に命をなくすことのないよう、心がけて生きていきましょう。
大東地区では、スペシャルで振込サギのお話も行われました。どんな場合でも電話でお金の依頼には応じないで下さい。変だと思えば区長さんに連絡して相談下さい。
長い間、高齢者交通安全ステップアップ事業にお付き合い頂き有難うございました。お陰様で猪田地区の高齢者の参加者は、今回で203名になりました。ご参加有難うございました。
この事業は2年継続です。来年もよろしくお願い致します。