猪田地区住民自治協議会
新着情報
H30.11.20
住民を繋いだふるさとカルタ作り
「私らの子供時分はな〜、祭も賑やかやってんで〜!」 「そやそや、うちとこなんか
各地区から集まった地元の事をよく知る四十名程の男女が、テーブルに置かれたアンケートを囲み、お茶とお菓子を頬張りながら懐かしそうに語り合ったひと時「おらが里、今昔を語る集い」。 これが、猪田ふるさとカルタ作りで取り組んだ皮切りの行事でした。
そして、この読み句ができた時点で、その一枚一枚に解説書を作る作業に移りました実は、この解説書が一番意味があり、重要であると認識し、読めば猪田の今昔が大方理解していただけるそのような解説書を目指していました。
最後は絵札。これについては始めの計画通り、地区内で活動する二つの絵手紙サークルに集まってもらい、説明会をした後、読み句に合わせて参考になるような絵や写真をセットにした下書き用紙を、得意分野とする人が選んで持ち帰り、絵手紙用の葉書で仕上げてもらうという運び。残ったものについては地区内で個人的に絵手紙をしている人や絵を得意とする人に直接お願いしたのでした。
絵が仕上がりかけ、何枚かが集まって来ると、書き手が沢山いる事で、人の顔や絵風がバラバラな事がわかりました。が結果、それが逆に手作り感を出し、ふるさとカルタの味になっていると評判でした。中には昔のテーマで私達に出せる資料も無く、全くのイメージに頼って書いてくれ方もいて、それぞれが苦労と愛着を持って取り組んでくださったと感謝するばかりです。
実行委員会を立ち上げてから約十ヶ月。
大勢の地区民を巻き込んだふる里のカルタ作り。この形態は、私達も計算していなかった完成後の広がり方にも功を奏します。
最初は余り乗り気でなかった人も、出来栄えに驚き絶賛してくださったり、地元に生まれながら全く知らなかった事が沢山解ったと県外に住む子供達にも送ってやりたいと申し込んでくれた人もあり、里を愛おしいと思う気持ちは気づかぬ内に心に潜んでいて、カルタはそんな気持ちを呼び起こすきっかけになったのでは…と嬉しくなりました。
地元の小学校からは、「地域を学ぶ授業に、寄贈していただいたカルタを活用させてもらっています」との声も聞こえてきました。
今後、毎年の行事として、公民館に賑やかな子供達の声を響かせてくれることでしょう。
H29.11.19
★猪田地区文化祭開催

「広げよう人の輪を!」をテーマと
する猪田の文化の祭典が、今年も多団体の協力の元、賑やかに開催された。 前日準備となる土曜日には、小学校のフエスタが行われたが、学校側の協力で何の支障もなく、心配されていた雨も何とかクリアしての
当日となりました。 特別目玉となるイベントが無かったせいか、出展者数・来場者数共に伸び悩みを実感。毎年、子供のためのイベントも計画されるのだが、サッカーやバレーの試合や練習と重なりなかなか動員に繋がらないでいます。 中身の濃さと動員率は比例するように見えるのですが、計画段階で、それぞれの団体が真剣に計画に入ればおのずと光が見えてきそうにも思えます。
H29.10.8
★猪田スポレク祭
濃縮版で開催!

各地区、スポーツ委員や選手集めが困難になってきているなどの理由
から存続不可能を訴える地区も出てきた今年のスポーツ総会を受け、しかしながら地区民が一同に会すると言う意義も尊重しての「半日開催」
の新形式をとった第37回猪田スポレク祭!
半日で終わる分、中身を充実させようと、新競技も2つ入り、なかなかの盛り上がりを見せてくれました。
納涼フェスタも同様、マンネリ化を真面目に捉え皆で考えた後には必ず結果が付いてくる…ですね!
H29.8.19
★いだ納涼フェスタ
リニューアル開催!
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昨年までフェスティバルの中心イベントとして行われていた盆踊りは
見学はしていてもなかなか踊りの輪の中に入ってくれる人が増えず、曲を簡単なものにしたり、子供が喜びそうな鳴子を取り入れたりして何とか動員を増やそうと努力してきましたが、今年は一度見直しを…と、余所の地区の夏祭りの内容聞きとりをして、企画の見直しをしました。
まずは、やや曖昧だった主旨そのものを明確にする事から始まり、運営の中心を任せていた団体も、子供達に関係する団体長を含む主要メンバーを集めてフリートークの出やすい会議の雰囲気作りを心がけるなどしてからスタート。 結果、「地域の子供たちが喜ぶ、心に残るふるさとの夏祭り』を目指してのイベントが盛り沢山となり、大盛況に終える事が出来ました。
この成功の裏には、今年、会長自らが歩き企業からの協賛金もいただけ、予算にも少し余裕ができたり、館長さんが得意分野のオーディオやビデオ設備を一手に引き受けてくれたりと、いろんな方の裏方の努力に
支えられた事実も大きかったです。
これで、花火が出来たら言う事無しなのですがね〜…!
H29.05.10
★猪田地区住民自治協議会総会
平成29年度の自治協が、組織も
見直され新しいスタッフも見守る中
計画案が承認されました。 「地域の実情と課題を考えた住民の為の町づくり」を目指し、少しづつ動いて
きましたが、2年目を受けていただいた山岡会長さんを先頭に、勢いをつけ、さあ、出発進行〜!!

H29.01.27
★猪田の見守り
平成25年に社協が発する見守り認定委員を中心に猪田地区に立ち上げた任意団体「猪田ひだまりの会」
は、地域の民生委員と協力し合い、加速する高齢化に対応し、一人暮らしを主とした高齢者の見守りネットワークを展開している。 現在会員は39名。全地区に数名づつの会員がおり、地元にある介護施設からも
アドバイザー的に2名の職員も入会している。毎月定期的に情報交換や勉強会を実施し順調な活動を実施されている中で、先月から始まった「ご近所見守り隊養成講座」は、1回目は見守りについての勉強、2回目は認知症についての勉強会が行われた。会員外の住民も積極的に参加し、なかなかの動員率である。 次回は音楽療法を使ったリフレッシュ体験。認定を受けたいとの希望から受講している人もいるが、会場の雰囲気や交わされる貴重な意見交換を聞くと正に参加する事に大いに意義があると言えるようです。(*^_^*)
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★猪田納涼フェスタ実施
(H28年8月20日午後6時〜)
毎日燃えるような暑さの続く8月の昼下がり…、自治協の実行委員が1時半に集合し、会場作りを始めると立ち待ち汗だくになる。 お茶を飲み飲み2時間程で形ができてきた
時々聞こえてくる納涼フエスタ開催の宣伝カーは、広報部会が担当。
学校の家庭科室からは、彩メンバーが模擬店の下ごしらえに時折りいい匂いを運んでくれていた。そして
5時までに集まりそれぞれの持ち場についた部会員・他合せて約100名が、猪田の子供達にふる里の想いでを‥と復活させた盆踊り大会を支えた。 今年のゲストステージはハワイアンダンスショー。 艶やかな衣装と洗練されたダンスに場内の空気が一変。真にハワイの風を感じた
ひとときでした。その後のプログラムも順調に進められ、今年は。浴衣着用者プレゼント同様、引換券をもらえなかった人も多かった程で、来場者は例年をかなり上回る人出となったようだ。
一年に一度の地域の祭り行事に、園児や児童は勿論、統合により、地元を離れた中学校で、めっきり姿を見なくなった中学生の顔も連なった。
子供達の笑い声が響いた運動場に
また、来年も来てもらえますように!
★猪田地区防災訓練(H28年2月7日)
今回2回目となる訓練は、、防災無線の聞こえ方チェック、各地区全戸確認に掛かった時間、非難時間などの調べと、AEDの使用方法と人口呼吸のやり方、三角巾の使い方などの講習を受ける他、起震車と煙中移動の体験など、いざと言う時に備えるための訓練が行われました。 特に、生存率をかなり上げると言われるAEDは、普段身近な所で見る事が少ないため、このような講習を受けて、いざと言う時の自信につなげる事が大切だと思います。
課題は、やはり、無線が聞こえなかったという地区が多すぎた事。
何等かの対策は急がれます。
★謹賀新年
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
猪田地区住民自治協議会発足から10年を経過した今年、更に地域の為の町つくりに向けた組織作りの見直しと改革が求められる年となりました。 今まで以上に住民の積極的な参画が重要なポイントとなってまいります。 自分達の暮らしの中から改善を必要とする地域課題を見つけ出す事こそ、町つくりの第一歩となる事を充分に理解し誰もがその一員になる権利がある事を知っていて欲しいと思います。 住民の手による受民の為の町つくりを目指しましょう!
★猪田地区文化祭(11月15日)
前日の雨で、テントの設営も当日の集合時間を早めての設営とした開会になりました。例年会場となる小学校が工事中のため、昔していたように公民館での開催となった今回、発表の部は和室にステージを作るという以前のやり方を再現しました。
発表者の控室も取れないままのスタートでしたが、見ている人にとっては、臨場感たっぷりで、良かったとの声も聞かれました。
公民館の庭一面を使っての催し物の為、駐車場の確保が一番の課題とされていましたが、隣の高山化成さんのご協力に、大いに救われ、また、きっちりと駐車場係りを務めてくれた環境防災部会スタッフのお蔭もあって、トラブルもなく、スムーズな動員につながったように感じます。
関係者スタッフのみなさん、本当にご苦労様でした。
★市長と語る会(8月21日)
猪田地区への正式な市長訪問は
今回が初めてとなった懇談会でしたが、気楽な雰囲気を望む市長の要望も有り、机無しの車座方式でお迎えすることになりました。 これまでの他地区の懇談会が、市長の入院で
延期された地区もあったような中、元気なお姿を見せていただき、さすがの滑らかな言葉のやり取りに、あらためて頼もしさを感じたひとときでありました。
★猪田地区市民センター職員、3名が着任しました。(8月3日)
4月からの4カ月間、仮職として入館されていた26年度の住自協三役に代わって、当時の顧問を始めとする歴代の館長及び会長を含む地区民143名のご推薦の後押しを受け、この度の公募に応募させていただいた、前田健二、辻村光郎、川口惠美子の3名が8月より着任させていただく事になりました。 一日には一方的な告知回覧での、壮絶なる歓迎を受け、へこみもしましたが、私達の目指す「人が集い、地区民がつながる公民館」作りをしていけるよう、頑張っていくつもりでおりますので、今後とも宜しくお願いいたします。
(*^_^*)
☆猪田住民自治協議会総会開催されました。(27年5月13日)
5月13日午後8時から、27年度定期総会が開催されました。3名の来賓と55名の総会構成員、そして10名の傍聴者が出席され会場が満員の状況で、椅子が不足するほど盛況でした。上程された議案もすべて可決され、役員の交代、本年度の運営方針等が決定されました。
★猪田小閉講式開催(2月21日)
春のような穏やかな日となったこの日、133年の歴史に幕が引かれる事となった猪田小学校の記念行事が行われました。 学校主催となる式典では、シンフォニックアカデミー楽団の演出も加わり重厚で意義深いひとときとなり、その後の地区主催行事では、歌あり、演奏あり、語りあり…と賑やかに展開され、最後には参加された方が暖かい食事をいただきながら昔話を楽しんでもらおうというコーナーを設けての、なかなかの盛り上げをみせてくれました。
そして、参加者に何より感動を与えてくれたのは、地区役員さん達が学校と一緒に必死に集めて作ってくれた歴代の卒業写真集。 「え〜これがうちのおじいちゃん?」「いや〜、懐かしい〜!」 「え〜どこにいるんだろう…?」 と、始終人だかりとなり、足を止め、釘づけになった方々の顔は、細めた目がとても優しく見えたのでした。 有難う…猪田小学校!!

★猪田地区文化祭開催(11月15日)
「心がホっとするくつろぎの里
猪田」をテーマとする文化祭が、穏やかな日差しの降りそそぐいかにもホッとするような秋晴れのもと、盛大に開催されました。 今年の目玉は、オープニングのくノ一サッカークラブのマスコットキャラクター・くノんちゃんとラストをかざる忍者パフオーマンス軍団「忍ノ輝」とで賑やかで楽しいアトラクション
また、正反対に、地元でピアノ教室をする方の本格的クラッシック演奏
などの発表部門もあり、なかなか充実したステージ展開となりました。また、作品部門は、さわやか園から出品された、日本の世界文化遺産を切り絵で作った見事な作品や公民館教室から参加された書道・俳句・絵手紙・手芸の力作を始めとする様々な作品が展示され来場者の目をたのしませてくれました。
★猪田地区グラウンドゴルフ大会(6月6日 ) 第17回となる今年の大会は、梅雨空の良いとこ取りをしたような爽やかな風が流れる中、元成和中グラウンドで開催されました。 小学生からお年寄りまで幅広い選手層が集うグラウンドには、始終、笑い声やため息の合唱が賑やかに聞こえていました。 総合優勝を田中地区、準優勝は笠部、3位を山出団地が獲得しました。
☆猪田地区区長会・親睦旅行(6月21日 ) 今年は、紀州の旅。 伊賀の藤堂高虎が建てたという和歌山城を見学し、紀三井寺を拝観するというコース。 思った以上に登り坂だったお城までの道を、語り部に耳を傾け、他愛もない合いの手を入れながら登り切り、眺めた風景は、しばし梅雨空を忘れさす爽快さがありました。 ノミニュケーションの機会がなかなかしにくくなった近年の区長会で、毎年、着任三か月となるこの月にセッティングする親睦旅行は、お互いの苦労や疑問をさらけ出せる大切なひとときと思います。 一生の中で、めぐり会わせた貴重な区長会の皆さんが、いつか良い思い出として語りあえますように!
☆猪田地区ゲートボール大会(6月1日)
6月とは思えない暑さの中、住自協主催のゲートボール大会が開催されました。 始まりの挨拶では、またか…と感じるほど、誰もの口から「熱中症に気をつけ、水分を!」と
呼びかけられましたが、その注意が効したのか、決勝戦まで、一人の体調不良者も出すことなく、決勝戦までたどりつことができました。
選手は勿論、関係スタッフの皆さん、ご苦労様でした。
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☆猪田地区歓送迎会(4月26日)
25年度の区長会退任者と校長先生の退職を合わせた8名の方の感謝をこめたお別れ会と、新しく赴任された校長先生の歓迎の会が盛大に開催されました。 例年通りヒルホテルサンピアを会場とし、45名の参加者
は始終和やかな笑みに包まれました。途中、サプライズとして、昨年12月に民生委員を退任され、同時に福祉部会長を辞任された山本久夫さんに、長年の功績を称えてての感謝状が、住民自治会長より手渡されました。フィナーレの人間アーチを潜り抜ける退任者の顔は、責務を終えられた自身と達成感に満ち、皆さんとても輝いていました。
退任された区長さん、そして藤本校長先生、本当にご苦労様でした!
(*^_^*)
☆平成26年度区長会初顔合わせ
(4月3日)
初区長会の開催を以て、新役員の人事が決定されました。
区長会長(山口幸弘さん)笠部
副会長(川口幸太郎さん)上ノ庄
会 計(中で文夫さん)山出
一年間宜しくお願いいたします。
★猪田小卒業式(3月19日)
♪ひさかたの 天の真名井の玉水を
くみて さきわう わが里の♪

穏やかな春の日、15名の猪田っ子
達が旅立ちました。
地域の大人たちも大勢が見守る
厳粛な式典の最中に、声を上げて泣きじゃくる1年生の姿が…。
微笑ましくもあり、こんな感受性 の強い純粋な子供達を、私達大人は、地域ぐるみで大切に育てなければいけないなという想いを強く再確認させたのでした。。
おめでとう〜!まないっ子!
みんな、応援してるからね!
★猪田地区防災訓練実施(9月29日 )
地区全体で取り組んだのは初めて となった今回の訓練は、住民自治 ・環境防災部会の企画によるも ので、避難所となる小学校を目指 し、各地区に集まった住人の一斉 避難が試されました。
子供からお 年寄りまで190名の 一般住民に加え、警察、消防署
市の担当職員、公民館などの関係 者で総勢233名が参加する大 がかりなものとなりました。
集合後は、災害研修や煙体験、 消火訓練と非常食の試食会など とても充実した内容で、災害時 に地区そのものがどう動くべき かのマニュアルの確認と今後の 課題も見ることができた貴重な 訓練となりました。
★参議院議員選挙(7月21日)無事 終了する
ー猪田地区の投票状況ー
当日有権者数=1,740
期日前投票=270
猪田地区投票率=59,7%
★グラウンドゴルフ大会(7月7日)
昨年、雨の為中止になったグラウンドゴルフ大会が2年ぶりの開催となりました。 もう何年も雨を降らせていた七夕のこの日、熱中症の心配
を余所に、さわやかな彦星と逞しい織姫達は、賑やかに腕を競い合っていました。会場となった元成和中グラウンドは、緑に囲まれた高台で、時折、大型の扇風機でもかなわないほどの清涼感溢れるそよ風を運んでくれました。
最後になるかもしれないこの地…、
もったいないコールがあちこちで囁かれながら終了しました。。
★猪田地区ウォーキング大会(6月16日)
好天に恵まれ、30名の参加者を集め
て健康の駅発のウォーキングが行われました。 今年は山出の勝因寺
を初めとする地区内お寺めぐりコース。普段知り尽くしたはずの道も
歩いてみると、発見のオンパレード。全員笑顔で歩けた11Kでした。
★ゲートボール大会(6月2日)
例年より早く出された梅雨入り宣言でしたが、最高のグランドコンディションに、曇りがちという絶好のゲートボール日和となったこの日
18チームの参加の中、第23回大会が実施されました。
熱戦の末、優勝を手にしたのは大東Cチーム、準優勝は山出Bチーム、3位は笠部Cチームという結果でした
★猪田地区住民自治協議会総会
(5月14日)
50名の主席者の下、平成24年度総会が定刻より無事開催されました。
今回の注目点は、規約の一部改正。 これまで、住自協の組織は八部会とされてりましたが、その中の一つ人権部会が教育文化部会と統合され教育文化・人権部会 となり、七部会制にするとの提案がありました
部会の構成者が部長と副部長のみで
あることや、主な役割が年に一度の人権講演会に限られていた事などが
理由です。 人権学習も教育の一部であると考えられる事から、教育部会の取り組みとして十分に活動でき
充実化を図れると、大多数の賛成を受け承認されました。
いよいよ、25年度の協議会が明日から正式にスタートされます。
みんなが輝く素晴らしい町づくりを
目指したいものです。
★地区歓送迎会(4月27日)
25年3月末をもって退任された区長さん6名をはじめ、10年簡、猪田公民館をお支えいただいた上ノ庄の山本雅さんのご退職、そして5年間猪田ふれあい店店長としてお付き合いいただいた的場洋一さんのご栄転…と、
今年は8名の方を送り、また、交代してご就任いただく8名の皆さんをお迎えする会として、43名の参加者が集いウェルサンピア伊賀にて和やかに開催されました。
送られる方々の達成感溢れるお顔と
これから始まるという新任の方の緊張したお顔、そしてその両方を優しく見守る住自協関係者の皆さんの顔
最後は、久しぶりに復活した猪田名物の人間アーチでお見送り。
さあ、また新しい年度が始まります !(^^)!
★小学校統合変更説明会(4月9日)
以前よりほぼ確定化されていた成和中跡地への新設が中止され、既存の小学校4校の1つを改築し統合校に当てるという説明会がなされた
当初の成和中跡地への案には通学路の問題等で最後まで反対しながら押し切られた形での合意であったにもかかわらず、その理由は猪田地区として訴えてきた意見と何も変わらないという今回の説明に、これまで何年も何時間もかけてきた検討委員さん方の憤りは尤もである。
猪田は勿論、地域と学校との繋がり
を大切に考えてきた住民にとっては
自分たちの学校へとの要望はそれぞれ当然出されるに違いない。
綱引きではなく、皆が納得の行く統合校になるよう、切に願う。
(ー_ー)!!
★猪田地区慰霊祭(3月20日)
101柱の英霊を祀る慰霊祭が猪田小体育館にて厳かに執り行われた。
遺族の高齢化が進むにつれ、年々空席が目立つこの頃だが、尊い命の犠牲の上に成り立った平和であることと、今、自分が恥じない生き方をしてるのだろうかと考えさせられる貴重な一日でもある。 慰霊塔に目をやれば、側に立つ桜の木は今にもほころびそうだった。!(^^)!
★猪田に見守り支援隊発足の兆し!
3月6日13時半、伊賀市社会福祉協議会が養成中の、猪田地区に置ける第1回の交流会が開催された。
とりあえずは民生委員を中心とする支援員の集まりとなったが、町つくり事業のの大きなかなめの1つともなる見守り支援事業は、この団体の今後の活躍に光が見えてきそうである。「猪田ひだまりの会」(仮称)
は、一般の住人への呼びかけを済んだ、次の参会で正式に発足となる予定である。
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