庵主のつぶやき 思いつくままに・・・ 一洪庵 雅号 葛原一洪 (葛原洪行)
7月 E-mail ikkouan@ict.ne.jp
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23.7.31 今日は中学、高校と同級生で60年近い付き合いの親友に頼まれてダンスパ
ーティーの写真を撮ってほしいとのことで、カメラをもって出かける。
盆栽や風景・花などネイチャーフォトなら良いが、人物撮影は苦手な方だし、
ダンスを踊っている所を写すなんて初めてで全く自信がないが、まあ一度経
験して見るのも良いかと思い挑戦してみることにした。
いつも撮影するときの被写体は静止しているものばかりなので、今回のよう
に室内で動きのあるものを撮るためのカメラの設定からしてむずかしい。
少々のノイズ覚悟でISOをあげてSSを稼ぐか、SSを抑えて足をブラして動
きのある写真にするか迷うところだ。ぶっつけ本番でやってみよう。
1曲3分ぐらいあるので、その時間内で程良いタイミングをみて、何度もシャッ
ターを切り「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」式でやってみることとする。
先日めったに使わないフラッシュを使って試写してみたら、膝から下が暗くて
鮮明には写らない。どうしてなのか良く考えてみたらフードに蹴られていたこ
とが判明。事前に試写しておいて良かった。
本番ではフードを外すことを忘れないようにしなくっちゃ!
23.7.30 夏の代表的な花として蓮の花があげられる。豪華さもあって色鮮やかだが
洋花とは違って気品に満ちている。
下に掲載の蓮は以前青蓮寺を訪れた折りに撮影したものです。写真として
は兎も角、見た目は綺麗だし花の大きさは牡丹の花と同じくらいだが牡丹
の花とはまた一味違った艶やかさがある。
和のものを好む者にとっては蓮も牡丹もどちらも豪華だが、バター臭さがな
く、それぞれにたまらない魅力を感じる。
23.7.28 台風の去った後は以前より多少暑さはましなように思うが蒸し暑い感じだ。
東日本に比べれば大したほどでもないが雷が鳴ったり地震が揺ったりと落
ち着かないこのごろです。
盆栽棚を見まわると草物盆栽のギボウシや姫ノカンゾウの花が咲きだした。
今春に植え替えを行ったものは元気よく花をつけているが、植え替えをしな
かったものは鉢いっぱいに株が詰まってしまって水の通りが悪く花つきも悪
い。 来年には植替えが必要。
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23.7.27 三重県上野森林公園には珍しいハッチョウトンボが生息していて、遊歩道の
すぐそばですから今の時期なら誰でも観察することが出来ます。
体長2センチ足らずの小さなトンボですので、良く見ないと見落としてしまいが
ちです。小さな池の傍の草葦に止まっていることが多いです。一度ご覧あれ!
雄は赤色をしていて綺麗ですがメスは土色の縞模様であまり目立ちません。
またその近くには飄々とした文人好みのいい姿の赤松が自生しています。
公園の職員の間では「イナバウワの松」とも呼んでいます。
私が手入れをさせてもらって可愛がっている赤松です。
一見するだけの価値があると思います。
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23.7.26 急に思いついて、残り福に授かろうとジャンボ宝くじを買いに行くことにした。
これまでに一度も当たったことはないが、以前に最後の3ケタだけが違っただ
けで、組番号から頭の方の数字も合っていたので、ちょっとどきどきしたことが
あり、もしかしたらという気になったものだ。
当たらないからと買わなければ確率は全くの0だが、買っておけば確率は低くて
も全くの0ではないと、友人ともそんな話をしながら寸暇を楽しんでいる。
いつもの上野森林公園では千日紅が咲いているほか、早くも女郎花(オミナエシ)
の花が咲きだしているとの情報を得ている。これは秋を感じさせてくれる花だ。
また特別に涼しい日があれば出かけてみたいと思うが夏場は体調次第!?
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23.7.25 今日も整骨院での治療の日だが事故の後遺症がらみで、いつになったらすっき
り治るのか解らないのが辛い。昨日盆栽の手入れをしたので、まだ手にこわば
りが残っている。これ以上続けて行うと腫れあがるので手入れは小休止とする。
.. .棚下の雑草も大きくなってきたので除草剤をまく。棚間の通路にはルーフィング
を敷いたので、てきめんに効果が出ていて雑草が生えてないので助かっている。
しかし鉢内の草引きは手に一番負担がかかるので、続けては幾鉢も出来ないか
ら、全部の鉢を引き終わるまでに最初に引いた鉢の草がもう伸びてきている。
風呂の中で手を温めてから曲げ伸ばしをしたりマッサージをしたりするとこわば
りがとれるが短時間でまた元に戻ってしまう。
これも草ひきと同じで堂々巡りのようなものだが、でも続けるしか方法がない。
先日、知人(お好み焼 きんたろうのマスター)に頼んでA2判に大きく引伸ばしを
してもらった写真を額に入れて部屋に飾ると涼しさが感じられて良いものだ。
下の写真は以前にグループで撮影旅行に行った折り、富山県の池で写した内
の一枚です。
23.7.24 日除けに植えた朝顔が今朝初めて2輪咲いた。どちらも紫系の絞り咲きで美しい。
赤紫に近い方の上には、明日に咲くであろう膨らんだ蕾も二つ付いている。
さほど珍しいことでもないが家で朝顔を育てたのは子供の頃以来であるので懐か
しさも手伝って興味深く見る。
日除け棚には朝顔の紫とゴウヤの黄色の花が咲いて結構美しい。
キュウリはもう何本も収穫し、我が家の食卓に上っている。
次から次へと花が咲いてきて、大きくなるのが結構早い。
無農薬、有機栽培そのものである。
23.7.23 台風の後は少し涼しくなってくれたので有難い。このまま夏が過ごせたら良いがそうも
いくまい。時々通り抜けていくそよ風が心地よい。自然の風が最高!
この陽気なら屋外でも過ごせるだろうと森林公園までカメラを持って出かけたが、この
時期は花の切れ目でめぼしい花が何も咲いていないとのことで撮影を断念したが、
ビジターコテージのそばで川原撫子が微笑みかけているかのように可憐に咲いていた。
また、その花姿はなでしこジャパンの優勝を祝福するかのようで誇らしげにも見えた。.
23.7.22 自宅から数キロメートル行った山の中に真泥池という大きな池があり、以前はそこまでウオ
ーキングに出かけていたこともあるのですが、昨年夏に睡蓮を写しに訪れたとき、以前には
見たこともない1メートル近い大きな錦鯉が泳いでいるのを見かけ早速睡蓮とともに撮影し
ました。その時は3匹泳いでいたのですが、なぜこんな山の中の池に錦鯉がいるのだろうと
不思議でなりませんでした。おそらくだれかが飼いきれなくなって放したのでしょう。
そんなこともあって、今年も運良ければまた見られるのではと思い同じ場所に行ってみました
が、そこにはおらず、あきらめて帰ろうかと振りかえると、何と反対側の木陰に悠々と泳いで
いるではないか!早速パチリとカメラに収めることが出来ました。
飼っている池ならともかく、いるはずもない山の池に大きな錦鯉を見つけた時は胸のときめき
を感じました。普通に考えたらどうってこともないようですがラッキーでした。
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23.7.21 御柳または木偏に聖と書いてギョリュウと読みますが、盆栽には珍しい品種だが、柳ではな
いため枝は垂れるより上向きに伸びる方が多く、盆栽として柳に見せるには細い針金を掛け
て柳のように枝を垂らさなければなりません。枝を直立したままにしておくと先端にはピン
ク色の小さな花が房状になって咲きますが、柳に見せるためには花を犠牲にして枝を下げ
ます。 (針金で下げた枝や、もともと下がっている枝には花がつきません。)
ギョリュウは盆栽の夏飾りには最適の品種で涼感を彷彿としてくれます。
盆栽界では「檉柳」の字が用いられているようです。
下の写真は直立した勢いのよい枝に付いた花と、盆栽の針金を掛ける前と整枝後の姿です。
![]() |
23.7.20 先月日除けにと植えたゴーヤの花が初めて一輪だけ開花したが、雄花が全然咲いていな
いし台風の最中では交配もできないので、たぶん結実はしないのではないかと思われる。
良く見ると雌花の茎にはすでにゴウヤの形をしたのが付いている。雄花にはそれがない。
23.7.19 台風6号が近づいてきたのか風も強くなってきた。予報ではかなり大型で雨量も多く強風を
伴っているとか。それてほしいと願うがそうもいかないようだ。直撃されると大変。
小品盆栽は台風の度に保護室に取り込み、また通り過ぎれば出して並べなければならない。
面倒でも吹き飛ばされてしまうことを思えばましだ。被害が及ばないように祈るばかりです。
先般、三重県上野森林公園を訪れたときに、職員の方から「あそこの場所に行けば野兎が
見られるよ」と聞き半信半疑でその場所に行ってみると、言ってた通り野兎が出てきていた。
その時は残念ながらカメラを持参していなかったので、しかたなく携帯電話のカメラで写す。
携帯は広角レンズなのでかなり近づいても小さくしか写らなくて残念。
まだ子供のようだが、人に少しは慣れているのか、かなり近くに行くまで逃げ出さなかった。
逃げる時もゆっくりとした歩調で山の中へと入って行った。
以前に親の野兎と出会ったときは望遠レンズをもっていたので上手く撮影できたが、親の
方はかなり警戒心が強く俊敏な動きをしていた。ほんの5秒ほどで茂みへ逃げ去ってしまった。
H23.7.18 この↓写真何だと思いますか? 端正な五角形をしていて座布団のようにも見えます。
| 葉刈り前 |
| 葉刈り後 |
| 葉刈りを行った秋の紅葉 |
![]() |
H23.7.12 三重県上野森林公園は自然の環境が整った凄く良いところで、季節ごとに色々な花
が咲き、秋には実のなる木もあって楽しい時間を過ごすことが出来ます。
小鳥や野兎や昆虫類など生き物もたくさんいます。蛇だけは嫌だが。
写真を撮るにもいいところですので、私も冬場はカメラ持参でウオーキングに出かけます。
(夏場の日中は暑くて駄目なので別の場所に替えて夜に歩いていますが)
その森林公園のコテージのフロアーに現在は「フォト五七五」を数点入れ替えては展示し
ています。けっこうおもしろいですよ。一度出かけて見てください。
森林公園内で写した写真に俳句や川柳などの五七五を付けて楽しんでいます。
公園内で写真を撮っている方や俳句を作っている方とコラボで行ってもよいのではと思
い、現在一緒に楽しんでくれる仲間を募っています。
写真と五七五を一人で作っても良し、写真だけでも、俳句や川柳だけでもかまいません。
詳しくは森林公園の事務所でお尋ねください。 (モリメイト一員 葛原)
もう去れと 言われてもなお しがみつき .. |
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H23.7.11 今日は朝から照りつけがきつい。夏本番といった感じでうんざりする。
外の盆栽棚の小鉢は乾きが早く、1日2回の灌水では不足気味。足りない分を
手で補っているが、自動灌水のタイマーを1日3回にセットしなおすこととする。
水がめに植えてあるコウホネの花がもう咲き終わったと思っていたがまた咲い
て来た。施肥をした量が適正だったのかいつもより勢いが良い。
蜜を求めて蜂も飛来してくる。時々水鳥のセキレイだと思うが、尻尾を上下に
振りながら遊びにやってくる。入れ替わりに雀もやってくる。見ていても楽しい。
盆栽とともに自然を味わわせてもらっている。
ただ一つ困るのは、近隣の竹薮から建物の下を通り抜けて屋敷内に侵入し、盆
栽棚のすぐそばに大きな竹が生え出して来て大変。このままじゃ屋敷内が竹に
占領されて竹薮になりかねない。だれか良い対策を教えて!!
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H23.7.10 雅道研修会も無事に終わった。珍しい檪の小品盆栽を持参し色々と楽しませてもらった。
おおよそ飾りの基本に添った席飾りをしてくれたので良かったのですが、ほんの一部を
修正しただけでより素晴らしい飾りにと変化できたのでやり甲斐があった。
また山野草飾りも涼感があり、今の時期に適していて心が癒された。
雅道研修会終了後、涼しくなってから公園へウオーキングに出かけたら山桃の実が熟れ
ていたのでつまんで口にすると甘酸っぱかった。とりわけ美味しいというほどのもので
はないがこれも自然の恵みだ。
盆栽の夏ぐみの実や四季成り苺も同じことが言える。観賞用として育てているのになぜ
かつい口に入れてみる。幼少の頃味わったのを思い出す。
H23.7.6 今年の夏は日除けになるようにと大きなプランターをいくつも買ってきてゴーヤと朝顔を植えました。
いちばん端にはきゅうりとトマトも植えておいたら日に日に大きくなって、いつの間にか背丈を越して、
今日初めてのきゅうりを1個収穫しました。
トマトは未だ花が咲いたばかりでいつになったら収穫できるのか?
ゴーヤと朝顔の蔓がだいぶんと伸びてきましたがいずれもまだ花が咲きません。
早く大きくなるように元気づけにHB101を2回ほど施しました。
ちょっともったいないが盆栽用の肥料のバイオゴールドも置きました。
蔓が屋根まで伸びて早く日陰になってくれるといいのになあ!

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