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   庵主のつぶやき 思いつくままに・・・ 一洪庵 雅号 葛原一洪  (葛原洪行)
       7月                           E-mail ikkouan@ict.ne.jp 

                                              .上記アドレス宛にコメント等お寄せください


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23.7.31  今日は中学、高校と同級生で60年近い付き合いの親友に頼まれてダンスパ
      ーティー
の写真を撮ってほしいとのことでカメラをもって出かける。

       盆栽や風景・花などネイチャーフォトなら良いが、人物撮影は苦手な方だし、
       ダンスを踊っている所を写すなんて初めてで全く自信がないが、まあ一度経
    験して見るのも良いかと思い挑戦してみることにした。

       いつも撮影するときの被写体は静止しているものばかりなので、今回のよう
      に室内で動きのあるものを撮るためのカメラの設定からしてむずかしい。
        少々のノイズ覚悟でISOをあげてSSを稼ぐか、SSを抑えて足をブラして動
  きのある写真にするか迷うところだ。ぶっつけ本番でやってみよう。

        1曲3分ぐらいあるので、その時間内で程良いタイミングをみて、何度もシャッ
    ターを切り「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」式でやってみることとする。

        先日めったに使わないフラッシュを使って試写してみたら、膝から下が暗くて
       鮮明には写らない。どうしてなのか良く考えてみたらフードに蹴られていたこ
     とが判明。事前に試写しておいて良かった。
     本番ではフードを外すことを忘れないようにしなくっちゃ!

会場スナップ
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23.7.30  夏の代表的な花として蓮の花があげられる。豪華さもあって色鮮やかだが
洋花とは違って気品に満ちている。

       下に掲載の蓮は以前青蓮寺を訪れた折りに撮影したものです。写真として
       は
兎も角、見た目は綺麗だし花の大きさは牡丹の花と同じくらいだが牡丹
    の花とはまた一味違った艶やかさがある。
        和のものを好む者にとっては蓮も牡丹もどちらも豪華だが、バター臭さがな
   く、それぞれにたまらない魅力を感じる。

名張市青蓮寺の蓮

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23.7.29  もう鉢に植えてから20年ほどになるブルーベリーが今年も実を付けている。
      この間までは未だ赤い小粒の実だったのが、今日見たら黒色に熟し実も
    大きく成っているので慌てて追い肥を施す。
      黒くなってから何日かすると甘くなるとのこと、この間テレビで言っていた。

     ブルーベリーは鉢では育ちにくく毎年枝枯れが出るので、盆栽として整姿
      するのは難しい。古い枝が枯れてもまたどこからとなく胴吹きしてきて新し
     い枝が出来、形が整わなくても何とか維持できている。
      他にも幾鉢か植えてみたが上手く育ちにくい。やはり鉢より地植えの方が
適しているのでは!?

ブルーベリーの実


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23.7.28  台風の去った後は以前より多少暑さはましなように思うが蒸し暑い感じだ。
       東日本に比べれば大したほどでもないが雷が鳴ったり地震が揺ったりと落
ち着かないこのごろです。

        盆栽棚を見まわると草物盆栽のギボウシや姫ノカンゾウの花が咲きだした。
        今春に植え替えを行ったものは元気よく花をつけているが、植え替えをしな
        かったものは鉢いっぱいに株が詰まってしまって水の通りが悪く花つきも悪
い。 来年には植替えが必要。

珍しい種類のギボウシ

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姫ノカンゾウの花

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23.7.27  三重県上野森林公園には珍しいハッチョウトンボが生息していて、遊歩道の
    すぐそばですから今の時期なら誰でも観察することが出来ます。

        体長2センチ足らずの小さなトンボですので、良く見ないと見落としてしまいが
        ちです。小さな池の傍の草葦に止まっていることが多いです。一度ご覧あれ!
       雄は赤色をしていて
綺麗ですがメスは土色の縞模様であまり目立ちません。

      またその近くには飄々とした文人好みのいい姿の赤松が自生しています。
    公園の職員の間では「イナバウワの松」とも呼んでいます。
    私が手入れをさせてもらって可愛がっている赤松です。

   一見するだけの価値があると思います。

ハッチョウトンボの雄

ハッチョウトンボの雌

風情のある赤松 (雪も少ないのに、なぜこの姿になったのかは不明)
この木が小さければ鉢に植えて盆栽にしたいところです



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23.7.26  急に思いついて残り福に授かろうとジャンボ宝くじを買いに行くことにした。
        これまでに一度も当たったことはないが、以前に最後の3ケタだけが違っただ
        けで、組番号から頭の方の数字も合っていたので、ちょっとどきどきしたことが
あり、もしかした
らという気になったものだ。
        当たらないからと買わなければ確率は全くの0だが、買っておけば確率は低くて
    も全くの0ではないと、友人ともそんな話をしながら寸暇を楽しんでいる。

          いつもの上野森林公園では千日紅が咲いているほか、早くも女郎花(オミナエシ)
        の花が咲きだしているとの情報を得ている。
これは秋を感じさせてくれる花だ。
       また特別に涼しい日があれば出かけてみたいと思うが夏場は体調次第!

黄蝶は飛び回ってばかりで なかなか留ってくれない



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23.7.25  今日も整骨院での治療の日だが事故の後遺症がらみで、いつになったらすっき
        り治るのか解らないのが辛い。昨日盆栽の手入れをしたので、まだ手にこわば
         りが残っている。これ以上続けて行うと腫れあがるので手入れは小休止とする。

..       .棚下の雑草も大きくなってきたので除草剤をまく。棚間の通路にはルーフィング
        を敷いたので、てきめんに効果が出ていて雑草が生えてないので助かっている。


         しかし鉢内の草引きは手に一番負担がかかるので、続けては幾鉢も出来ないか
       ら、全部の鉢を引き終わるまでに最初に引いた鉢の草がもう伸びてきている。


        風呂の中で手を温めてから曲げ伸ばしをしたりマッサージをしたりするとこわば
りがとれるが短時間でまた元に戻ってしまう。
       これも草ひきと同じで堂々巡りのようなものだが、でも続けるしか方法がない。


        先日、知人(お好み焼 きんたろうのマスター)に頼んでA2判に大きく引伸ばしを
       してもらった写真を額に入れて部屋に飾ると涼しさが感じられて良いものだ。
        下の写真は以前にグループで撮影旅行に行った折り、富山県の池で写した内
の一枚です。

アメンボウを撮影中、にわか雨が降ってきて水面から水滴が跳ね上がったところを捉え
られたもの。
何かを撮ろうとしていれば偶然にシャッターチャンスに恵まれることもしばしあるものだ。

大正池のように水中に突っ立っている枯れ木の影が水面に揺らめいていた。
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23.7.24  日除けに植えた朝顔が今朝初めて2輪咲いた。どちらも紫系の絞り咲きで美しい。
   赤紫に近い方の上には、明日に咲くであろう膨らんだ蕾も二つ付いている。
       さほど珍しいことでもないが家で朝顔を育てたのは子供の頃以来であるので懐か
   しさも手伝って興味深く見る。
    日除け棚には朝顔の紫とゴウヤの黄色の花が咲いて結構美しい。
     キュウリはもう何本も収穫し、我が家の食卓に上っている。
     次から次へと花が咲いてきて、大きくなるのが結構早い。
   無農薬、有機栽培そのものである。




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23.7.23  台風の後は少し涼しくなってくれたので有難いこのまま夏が過ごせたら良いがそうも
     いくまい。時々通り抜けていくそよ風が心地よい。自然の風が最高!
       この陽気なら屋外でも過ごせるだろうと森林公園までカメラを持って出かけたが、この
       時期は花の切れ目でめぼしい花が何も咲いていないとのことで撮影を断念したが、
        ビジターコテージのそばで川原撫子が微笑みかけているかのように可憐に咲いていた。
        また、その花姿はなでしこジャパンの優勝を祝福するかのようで誇らしげにも見えた。.

カワラナデシコの花

        帰って盆栽棚を見まわすと杉の盆栽の芽が伸びてきているので芽摘みを行うこととする。
        杉はハサミを嫌う性質の木でもあるので、出来るだけ手で新芽を摘み取るが、少し伸び
       過ぎた新芽は硬くなっているのでハサミを用いるが、新葉を切らないように気をつけなが
        らクキだけを切ると良い。
       また、強すぎる個所は元から摘み取って全体のバランスを考えて整姿する。
      杉に限らず松柏類は樹芯や枝先に力が行き、下枝や懐枝が弱くなる性質なので、風
通しや陽光の取り入れを考慮する必要がある。
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.杉の盆栽 (貴風サイズ)
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23.7.22   自宅から数キロメートル行った山の中に真泥池という大きな池があり、以前はそこまでウオ
        ーキングに出かけていたこともあるのですが、昨年夏に睡蓮を写しに訪れたとき、以前には
       見たこともない1メートル近い大きな錦鯉が泳いでいるのを見かけ早速睡蓮とともに撮影し
        ました。その時は3匹泳いでいたのですが、なぜこんな山の中の池に錦鯉がいるのだろうと
       不思議でなりませんでした。おそらくだれかが飼いきれなくなって放したのでしょう。

         そんなこともあって、今年も運良ければまた見られるのではと思い同じ場所に行ってみました
         が、そこにはおらず、あきらめて帰ろうかと振りかえると、何と反対側の木陰に悠々と泳いで
いるではないか!早速パチリとカメラに収めることが出来ました。
         飼っている池ならともかく、いるはずもない山の池に大きな錦鯉を見つけた時は胸のときめき
     を感じました。普通に考えたらどうってこともないようですがラッキーでした。

昨年見つけた鯉
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今年見つけた鯉

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23.7.21  御柳または木偏に聖と書いてギョリュウと読みますが、盆栽には珍しい品種だが、柳ではな
        いため枝は垂れるより上向きに伸びる方が多く、盆栽として柳に見せるには細い針金を掛け
        て柳のように枝を垂らさなければなりません。枝を直立したままにしておくと先端にはピン
       ク色の小さな花が房状になって咲きますが、柳に見せるためには花を犠牲にして枝を下げ
     ます。       (針金で下げた枝や、もともと下がっている枝には花がつきません。)

      ギョリュウは盆栽の夏飾りには最適の品種で涼感を彷彿としてくれます。
盆栽界では「檉柳」の字が用いられているようです。

         下の写真は直立した勢いのよい枝に付いた花と、盆栽の針金を掛ける前と整枝後の姿です。

ギョリュウの花
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整枝前
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整枝後
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23.7.20  先月日除けにと植えたゴーヤの花が初めて一輪だけ開花したが、雄花が全然咲いていな
        いし台風の最中では交配もできないので、たぶん結実はしないのではないかと思われる。

       良く見ると雌花の茎にはすでにゴウヤの形をしたのが付いている。雄花にはそれがない。

雌花の下に細い茎が伸びているのが雄花の蕾

        一緒に植えた朝顔は未だみんなつぼみで一輪も咲いていない。もう近日には咲くでしょう。
        蔓は伸びて屋根まで届き日陰になりつつある。棚を組んで立ててあるので台風で風にあお
        られて吹き飛ばされないかちょっと心配。すでに強風で傷んでいる葉もいくつかでてきた。


        睡蓮も台風の中、花を開いている。花を見に近づいただけでも金魚が餌をもらえるのかと口
          を開けて寄ってくる。外での作業は雨にぬれるので、室内に取り込んだ盆栽の手入れを行う。


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23.7.19  台風6号が近づいてきたのか風も強くなってきた。予報ではかなり大型で雨量も多く強風を
     伴っているとか。それてほしいと願うがそうもいかないようだ。直撃されると大変。

         小品盆栽は台風の度に保護室に取り込み、また通り過ぎれば出して並べなければならない。
        面倒でも吹き飛ばされてしまうことを思えばましだ。被害が及ばないように祈るばかりです。

       先般、三重県上野森林公園を訪れたときに、職員の方から「あそこの場所に行けば野兎が
        見られるよ」と聞き半信半疑でその場所に行ってみると、言ってた通り野兎が出てきていた。
        その時は残念ながらカメラを持参していなかったので、しかたなく携帯電話のカメラで写す。
      携帯は広角レンズなのでかなり近づいても小さくしか写らなくて残念。

       まだ子供のようだが、人に少しは慣れているのか、かなり近くに行くまで逃げ出さなかった。
逃げる時もゆっくりとした歩調で山の中へと入って行った。

       以前に親の野兎と出会ったときは望遠レンズをもっていたので上手く撮影できたが、親の
         方はかなり警戒心が強く俊敏な動きをしていた。ほんの5秒ほどで茂みへ逃げ去ってしまった。

野兎の子供がよく遊歩道まで出てくる
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以前に写した野兎の親



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H23.7.18  この写真何だと思いますか? 端正な五角形をしていて座布団のようにも見えます。


         実はこの写真、座布団ではなくて「桔梗のつぼみ」が今にも開こうとしているところを真上
からマクロレンズで撮影したものです。
         開いてしまえば青紫の綺麗な色になるのですが、開く前はこんな面白い色、形をしてい
         ます。花弁の切れ目がはっきりしていて、その間に縦横無尽に繊細な脈が走っている。
      まるで血管のよう。ちょっとした自然が作り出した芸術?のようです。

         マクロレンズで捉える映像は面白いものがあります。これからも色々撮ってみたいです。


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H23.7.17  黒松の小品盆栽で樹勢が強すぎる木を今日芽切りをする。少し樹勢が弱かった松より
        10日遅らせての芽切りです。もしかしたらそれでもまだ秋に葉が長くなるかもしれない。
        芽切りの日にちの設定は、樹勢と木の年代、木の性などによっても異なるので難しい。
       しかし葉が少々長すぎても短すぎても木自体にさほど影響がない。少し醜いだけだ。

山もみじや楓は葉刈りの時期でそれぞれの葉を1枚ずつ刈り取って行く。
       二番芽が出てきて出揃うと葉が小さくなり秋の紅葉も凄くきれいになる。また小枝も細
        く柔らかくなるので、大切な作業だ。但し極端に樹勢の弱いものは行わない方が良い。
葉刈り前
葉刈り後
葉刈りを行った秋の紅葉


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H23.7.16  ひと足戸外に出ると「暑い!」の言葉しか出てこない。今夏も猛暑が続くようでうんざり。
       節電が叫ばれているが、健康な人でさえ熱中症にかかるのに、ハンデーのある者には
       冷房なしでは死ねと言われるのと同じ程つらい。冷房以外の照明等で節電に努めたい。
       
       灌水用のホースも盆栽棚の傍らに伸ばしたままで置いてあると、水やりをしようと栓をひ
       ねると手で触れないほどの高温のお湯が飛び出してくる。ホースが長いので冷たい水が
        出てくるまで待てずにお湯のままそばにある睡蓮などに頭から掛けているが萎れることな
        く生き生きしているから感心する。
冷たい水が出始めてから盆栽にかけることにしている。

       今日は午後から近所の友人と名張まで出かけた。写真が取り持つ縁で知り合った人と再
       会し写真談議に花が咲く。趣味の世界は損得勘定なく人と人との絆が出来るのは素晴ら
しいことだ。


        夕べは雲ひとつない空に満月が煌々と輝いていたので、超望遠レンズをもちだして撮影を
        してみた。そしてその写真にPCで悪戯をして遊んでもみる。季節にそぐわない絵だし作品
としては駄目でもそれなりに面白い図柄となった。

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 H23.7.15  今日は10日に1度の整骨院での治療に出かける日。腰、首、右手の治療を行ってもらう。
      これも事故以来の後遺症がらみのことで、いつになったら全治できるのか解らない。
     ちょっと使い過ぎると重症化するので、加減しながらの作業をしいられている。
        それは効き腕の右手を使い過ぎると腫れあがって強烈に痛くて箸も持てなくなる。しかし
         治療の成果か以前よりは少し良くなってきているように思う。けれども一生このままでの
      生活を余儀なくされるのかと思うとうんざりするが、これも与えられた宿命かと!


      先月末ちょっと早めに芽切りを行った赤松の盆栽を見ると、もう新芽が出てきだした。
   どの枝も同じように芽吹いてきているので秋には葉が短葉で揃いそうです。
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        イボタの盆栽はやや鉢をゆるめて今春に植え替えたので、樹勢が良くて新芽がぐんぐん
       伸び出して来る。小枝をごつつかせないように新芽を少々深摘みする。次に出てくる芽
      は伸びる前に新葉を少し残してこまめに摘み取ることとする。
       これは葉物盆栽に共通して言えることで、芽摘みと葉刈りの繰り返しで繊細な梢を作
      ることが肝要なのですが、ちょっと油断をすると芽が伸び過ぎてしまうので困る。
イボタの小品盆栽

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H23.7.14  睡蓮鉢のボウフラ退治にと、数年前に大和郡山まで行って金魚を10匹ほど買ってきて
        飼っていたが、死んだのもあれば何かに獲られたのかして現在1匹だけ残っている。
         なので網をかぶせておいたら獲られなくなり、毎日餌をやっていたら5倍ほどに大きく
         成長し餌やりが楽しみになりました。今年もう1個の睡蓮鉢にも1匹入れて同じように餌
         をやっていたら、これももう2倍ほどに大きくなってきて、餌をもって近づくと「餌頂戴!」
        と言わんばかりに寄ってくる。たかが金魚ですが可愛いものだ。
         以前に可愛がっていた愛猫を亡くしてから、もうペットは飼うまいと決めているが、金魚
ぐらいならいいだろうと思える気になった。
         .大きい金魚は赤色だが、今年買ったのは紅白の模様で、どちらも元気いっぱいです。

          盆栽の草ひきは最後まで終わらないうちにもう最初にひいた鉢の草が大きくなっている。
          秋の終わりごろまでこの作業は続きそうだ。棚下の雑草は除草剤を撒くが棚間の通路に
はルーフィングを敷きつめたのでらくになった。
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睡蓮鉢の金魚 (昨年)

今現在

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H23.7.13  今日は地区の公民館活動として行っているカラオケ教室の日だ。もうかれこれ20年
       ほど続いているが
会員が少なくなったものの現在通っている人たちは凄く熱心に
   取り組んでいる。よってその成果が顕著にあらわれてきている。
        最初はリズム音痴ではないかとさえ思われた人も、今では地区代表でステージに立
つまでに上達してきたのは嬉しいことだ。


        今日からは新しい曲に挑戦する事になっている。とはいっても私も未だその曲を聞い
       ていなくて勉強不足なので、今日現場に行ってから2~3回聞いて覚えるつもり。

          以前は自分も覚えて唄っていたが、交通事故に遭ってから声が出なくなり唄えなくなっ
     たので、みんなの唄を聞いて解説指導?するのみとなっている。
         また大きな音を聞くと頭の芯まで強烈に痛くなるのでカラオケのボリュームを下げて
          唄ってもらっている。カラオケホールなどには行きたくてもとうてい行くことが出来ない。

         もちろんマイクのゲインも低くしている。最初の内はマイク無しで唄ってもらって練習し
        ている。唄ってる人には気のどくのようだが、その方が上達するのが早いという結果
も出ている。
        最初からマイクのボリュームを上げて唄うと外れることが多い。
          譜面に忠実で、正確に唄えるようになってからマイクを使うといったやり方をしています。
           それを嫌がってやめて行った人はいまだにずれた唄い方をしていてもへっちゃらだそうです。

          カラオケでも何でもそうですが、上手に歌わなければという気欲が強ければ強いほど聞い
         ている人は耳をふさごうとする。唄っている本人は発散できてよいのでしょうが、
            聞いている人にはたまらない。曲にもよりますが、やはり詞の内容を理解し、聞いている
         人に心地よく伝わるように唄えば聞いている人も耳を傾けてくれる。ときには感動もしてく
    れる。 あくまでも譜面に忠実であることが前提ですが。
          唄でも他のものでも同じようなことが言えるのではないでしょうか!

       たとえば盆栽の飾り方ひとつを例にとっても同じことだと思います。
         高額で剛直な盆栽を数多く並べて、「これ見たか!」と言わんばかりの威張った飾りをす
         ると、見る人に威圧感を与えてしまう。それより風情のある盆栽を十分な間を生かして、
        この飾りでどういったことを表現したいのかという席想をもって飾れば、格調高い飾りと
なり見る人に感動を与えることが出来るのではと思います。
        いわゆる「間」とか「バランス」といったことを大切に、「清楚にして奥ゆかしい飾り方」を
   すれば、見る人の心も癒されるのではないでしょうか。
  ついつい雅道の理念に触れてしまったようだが。


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H23.7.12  三重県上野森林公園は自然の環境が整った凄く良いところで、季節ごとに色々な花
 が咲き、秋には実のなる木もあって楽しい時間を過ごすことが出来ます。
   小鳥や野兎や昆虫類など生き物もたくさんいます。蛇だけは嫌だが。
           写真を撮るにもいいところですので、私も冬場はカメラ持参でウオーキングに出かけます。
          (夏場の日中は暑くて駄目なので別の場所に替えて夜に歩いていますが)

          その森林公園のコテージのフロアーに現在は「フォト五七五」を数点入れ替えては展示し
        ています。けっこうおもしろいですよ。一度出かけて見てください。
     森林公園内で写した写真に俳句や川柳などの五七五を付けて楽しんでいます。
         公園内で写真を撮っている方や俳句を作っている方とコラボで行ってもよいのではと思
い、現在一緒に楽しんでくれる仲間を募っています。
          写真と五七五を一人で作っても良し、写真だけでも、俳句や川柳だけでもかまいません。
    詳しくは森林公園の事務所でお尋ねください。 (モリメイト一員 葛原)



    もう去れと 言われてもなお しがみつき
..

  エゴの花 (咲き終わった花が雨に濡れて落ちずにしがみついている様)
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       俳句も川柳も全くの素人で何も分からないが、ただ五七五を付けて楽しんでいます。
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H23.7.11  今日は朝から照りつけがきつい。夏本番といった感じでうんざりする。
         外の盆栽棚の小鉢は乾きが早く、1日2回の灌水では不足気味。足りない分を
         手で補っているが、自動灌水のタイマーを1日3回にセットしなおすこととする。


         水がめに植えてあるコウホネの花がもう咲き終わったと思っていたがまた咲い
      て来た。施肥をした量が適正だったのかいつもより勢いが良い。

        蜜を求めて蜂も飛来してくる。時々水鳥のセキレイだと思うが、尻尾を上下に
         振りながら遊びにやってくる。入れ替わりに雀もやってくる。見ていても楽しい。
盆栽とともに自然を味わわせてもらっている。


           ただ一つ困るのは、近隣の竹薮から建物の下を通り抜けて屋敷内に侵入し、盆
          栽棚のすぐそばに大きな竹が生え出して来て大変。このままじゃ屋敷内が竹に
          占領されて竹薮になりかねない。だれか良い対策を教えて!!

コウホネに蜂

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H23.7.10  雅道研修会も無事に終わった。珍しい檪の小品盆栽を持参し色々と楽しませてもらった。
       おおよそ飾りの基本に添った席飾りをしてくれたので良かったのですが、ほんの一部を
修正しただけでより素晴らしい飾りにと変化できたのでやり甲斐があった。
また山野草飾りも涼感があり、今の時期に適していて心が癒された。

        雅道研修会終了後、涼しくなってから公園へウオーキングに出かけたら山桃の実が熟れ
      ていたのでつまんで口にすると甘酸っぱかった。とりわけ美味しいというほどのもので
はないがこれも自然の恵みだ。
         盆栽の夏ぐみの実や四季成り苺も同じことが言える。観賞用として育てているのになぜ
かつい口に入れてみる。幼少の頃味わったのを思い出す。

山桃                            夏ぐみ
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  H23.7.9  明日は雅道の研修会の日。門下生のみんながそれぞれに盆栽など飾れるものを持って来てくれる。
        暑い時期は「涼」を感じる飾りでと言ってあるので、さてどんな飾りを見せてくれるのか楽しみです。
          みんなが飾りの実習を始める前に、私もそれなりの飾りを3席ほど飾って迎い入れ、季節感を味わって
         頂くとともに、門下生の意見も聞いたりしてお互いの技術向上を図るように努めています。

           さて今回は何を飾ろうかと外の棚を眺めると、まず目に飛び込んできたのが真っ白な紫陽花(アナベル)
で、その横には桔梗の青紫の花も咲きだしている。
   よし、今回はこれで行こうと、鉢を拭いてさっそく室内に持ち込み道具合わせを試みる。
      どちらもやさしさと涼感を兼ね備えているので、それに合った掛け物を探すこととする。
         掛け物の図柄とも連携を取り、どのようなことを表現しようかと色々と考えてみる。席題はなるべく短く
して、説明的にならないように配慮したい。色々と考えているときは楽しみでもある。
         明日はみんなで楽しみながら遊間簡略の技法を取り入れて、涼感を大切に精神性に富んだ格調高
い飾りを目指したいと思う。



白花紫陽花(アナベル)・茅舎・掛け軸(竹の図水墨画)
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  H23.7.8 
 晴れてはいるものの蒸し暑い未だ梅雨が明けてないからしかたないか。大雨で被害が出ていない
       だけでも良いとせねば。梅雨が明ければ一気に暑くなりそうな気がして恐ろしい。

          以前にあの忌まわしい交通事故で頭蓋骨を骨折して意識不明で救急車で搬送、一命を取り止めたが
           それ以来、体温の調節するセンサーが壊れたのか、気温が高いとすぐ息が苦しくてたまらなくなるので
         夏場は冷房の部屋から外へは出られない。外出は冷房の利いた車のみの生活。
          なのに下半身は極端な冷え症になり真夏でも冬装束。コタツに入って冷房を入れなければならない。
         他人が見たら気が狂ったのかとさえ思われそうな感じ。他にも後遺症害があって大変!
         いったい私の身体はどうなってしまったのか? 医者でもわからないというから困ったもの。

         愚痴はさておき、いや、これも愚痴か! 大切にしていた紫式部の盆栽が一晩のうちに葉と青い実を
虫に食べられてしまって残念!消毒してみたが後の祭り。(泣き)
 毎日気をつけていたクチナシの盆栽は今のところ無事なのに。
これからも気をつけなくっちゃ。

紫式部
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. H23.7.7.  今日は七夕だそうですが雨では星も見えそうにありません。夕べも短冊色紙を作るための三日月を
撮影しようと思っていたが雨で撮ることが出来ませんでした。

今日は黒松の短葉法による芽切りを行いました。
          木の大きさや樹勢に応じて芽切りの日を設定しますが、小品盆栽なら標準で7月10日前後に行います。
  これは小品盆栽から貴風サイズのものに適用しています。(当地方での標準)
         厳密には芽切り後から秋までの気候条件や日照時間、灌水の度合い、施肥のかげんなどでも変わりま
すが、秋にはたぶんちょうどよい長さの葉で揃うはずです。小枝も倍に増えます。

この時期、鉢内の雑草の大きくなるのが早くて、毎日草ひきに追われています。
     盆栽は庭木と違って冷房の利いた室内に持ち込んで草ひきや手入れが出来るので助かります。
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黒松の芽切り後
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H23.7.6  今年の夏は日除けになるようにと大きなプランターをいくつも買ってきてゴーヤと朝顔を植えました。
         いちばん端にはきゅうりとトマトも植えておいたら日に日に大きくなって、いつの間にか背丈を越して、
今日初めてのきゅうりを1個収穫しました。
トマトは未だ花が咲いたばかりでいつになったら収穫できるのか?
ゴーヤと朝顔の蔓がだいぶんと伸びてきましたがいずれもまだ花が咲きません。

早く大きくなるように元気づけにHB101を2回ほど施しました。
ちょっともったいないが盆栽用の肥料のバイオゴールドも置きました。
蔓が屋根まで伸びて早く日陰になってくれるといいのになあ!



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