
平成十五年の専誉僧正四百年、頼瑜僧正七百年の御遠忌を記念して、常福寺檀信徒の篤信の方数名により、本堂内の護摩壇本尊不動明王および両祖大師像のお厨子をご奉納頂きました。
護摩壇本尊不動明王
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| 興教大師像 | 弘法大師像 |
お厨子とは、仏像や仏舎利を安置する仏具で、仏様をお守りする形状より仏様の住居や宮殿を具現化したものと解釈されています。
これまで、本堂内でそのままに祀られていた像三体分のお厨子を、今回特別に設えてご寄進頂いたのです。この場をおかりして、御礼申し上げます。
不動明王および弘法大師像は、本堂右手奥の護摩壇の正面に、興教大師像は本堂左手奥の聖天檀の正面左手に、今回ご奉納頂いたお厨子のなかに安置されております。
(本年三月に製作発注を行い、六月末日に納品いたしました。裏書には、奉納日を平成十六年三月吉日と記してあります)
皆様、お参りの際には、各像が安置された立派なお厨子を、どうぞご確認下さいませ。