
平成16年10月7日、本堂の東側に位置する鎮守勝手明神の鳥居の建て直しが行われました。長年の風雪による老朽化が著しかったことから、地元の皆さんの要望があり、今回の改修が行われたのです。
改修作業の様子
鳥居の材木には、本堂背面の不動山より切り出された檜の木が用いられました。また、同時にお社の屋根の修理も行われました。
![]() |
![]() |
| 修理前の状態 | 修理後の状態 |
修理前の状態と、修理後の状態の写真を上に並べてみました。こうして見比べてみると、差が一目瞭然ですね。
常福寺の鎮守勝手明神さまも、さぞかし満足されたことでしょう。
また、今回の修理に当たりまして、現役並びに歴代の総代さん方に多大なご尽力を頂きました。この場をお借りしまして、篤く御礼申し上げます。