大師道150周年記念事業


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行事後記:
10月21日は、お蔭さまで見事な秋晴れ。暑くも寒くもない、すばらしい好天に恵まれました。
受付で集計しましたところ、400名近い方のご参拝を頂いたようです。事前に伺っていた、近郊の檀信徒のご参加はおよそ150名ほどだったので、ざっと250名近くの一般の方にご参加いただけたことになります。
実行委員の皆さまによる、地道な広報活動が実を結びました。大変ありがたいことです。

当日私は、説戒師というMC(司会)のような役と、会奉行という監督のような役を兼ねて勤めました。
この行事は、これまでにない大きな晴れの行事でしたので、いつもの組寺院のお坊さま方の外に、太鼓衆として4人の若いお坊さまにもご助法を頂きました。皆がそれぞれ、本山である長谷寺で修行を積んだすばらしい実力の持ち主ばかり。それでも、今回の行事にむけて、半年前から幾度も、和太鼓「六大響」の練習を積んでまいりました。途中には、太鼓の数が揃わなかったり、練習を重ねた仲間に急遽欠員が出たり…。そういった諸問題をクリアしながら過ぎていった半年間でした。
そうした背景の中、法要全体も、初披露だった「六大響」も、無事に大成功!! 後ほど、地元のさまざまな方から、大好評のお言葉を頂戴いたしました。

お蔭さまで、行事当日は大きな問題もなく、また怪我人などもなく、無魔成満することができました。半年前から準備したさまざまな事柄が、大きく実を結んだ一日。大成功だったと、大きく胸を張ることができます。

この度の行事に、ご尽力頂いた方々、ご参詣頂いた方々、本当にありがとうございました。特に、実行委員の皆さまには、労を惜しまぬさまざまなご協力・ご尽力を頂戴しました。神仏のご加護も受け、全てが良い形に収まったように思います。

全ての方に、心より篤くお礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m

平成19年12月1日
和光記