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2004・12/2005・1/2/3

 

 

 

12月 11日 (土)

我が家のストーブ。今年は昨年よりもあたたかいはずなのだが、毎日使用している。部屋全体がじんわりあたたかい。こたつも好きだが、外に出れなくなるからコチラのほうがよい。

 


 

12月 10日 (金)

この家に引っ越してきて2年が経とうとしている。いろんな人との出会いがあった。この場所にいられるのも、みなさんのおかげである。これからもこの人たちを大切にしたい。2人で話をし、心ばかりのプレゼントをしようと考えた。

 


 

12月 7日 (火)
最近、コタとよく追いかけっこをしているネネ。運動不足は解消されるのだろうか。そういえば、アパートの時は部屋が狭くて運動できなかった。この家にもすっかりなじんだようだったが、コタがやってきてからというもの不安定状態が続いた。2匹が一緒に寝ているのを見ると安心する。


 


 

1月 30日 (日)

明日からの寒波に備えて外においてあった睡蓮鉢を家の中へ。鉢の中のめだかは元気だ。別の鉢で買っていた金魚はしんでしまった。一昨年の夏、縁日ですくってきた金魚の最後の一匹だったのに。

 

 


 

1月 20日 (金)

我が家は湯たんぽブーム。湯たんぽは、ほかほかと自然な暖かさがあります。朝も快適に起きられます。湯たんぽから出したお湯は、食器洗いにも回せます。なんて経済的。最近、ゴム製・銅製だけでなく、陶器の湯たんぽもゲットしました。それでも、ネネやコタのほうが暖かいですが・・・。

 

 


 

1月 16日 (日)

『古くても「いいもの」は必ず時代を超えて生き残る』

今読んでもワクワクする絵本はたくさんあります。 ヴァージニア・リー・バートンの描いた「ちいさいおうち」もその一つです。我が家のイメージとぴったり。

ヴァージニア・リー・バートン(1909〜68)

アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。ギリシア人の彫刻家と結婚し、2人の子供を育てながら、「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」「ちいさいおうち」「せいめいのれきし」などの傑作絵本を生み出した。そして,野菜や果物を育て、家族や友人たちと歌やダンスを楽しみ,自然の中での生活を楽しんだそうだ。

 

 

 


 

1月 6日 (木)

薪ストーブ大活躍です。昨年、薪をたくさんもらったので薪切れの心配なく焚けます。昔の人は2年先の冬を考えて薪を用意していたそうです。今年もお声がかかれば西に東に集めにいかねば・・・・。ストーブは部屋を暖めるだけでなく、調理も出来ます。

 

 


 

1月 5日 (水)

正月の帰省から戻った次の日、起きると外は白銀だった。となりの駐在さんが「雪が降ってるのここだけだよ。」と言っていた。なんと隣町には雪がなかったらしい。

 


 

2月 22日 (火)

美大受験から大学まで、ずっと「西洋」デッサンの勉強をしてきた。絵画の見方は東洋も西洋も関係ないとは思うが、実際に描いてみると大きな違いに気がつく。それは意識以上に違いがあり、頭で理解できても腕に伝わってこないことが多い。でもこの感覚はボクにとって気持ちのよいものである。新鮮な気持ちで画面に向かうことが出来るからだ。本制作に入るウォーミングアップに丁度いいかもしれない。

 

 


 

2月 21日 (月)

今日、障子を入れ替えた。というのもコタやネネが追いかけっこをして破ってしまったからだ。幼いころによく実家の障子を破って怒られたことを思い出した。張替え大変だっただろうに。障子は当然のことだが、紙だ。紙一枚で壁になったり、照明になったりする。断熱・冷房効果もある。「障子」の「障」は「遮る」「隔てる」「塞ぐ」などの意味を持っているそうだ。障子は、遠く平安時代から日本人の暮らしに溶け込み、豊かな文化を育くみ、これまでに様々な素材や機能、造形美をふんだんにとり入れている。

 


 

2月 18日 (木)

壊れた木の樽を見つけた。「こんなもの何に使うのか?」と言われそうだ。樽の機能は失われてしまったけれど、素材として使えるのでは?スプーンをつくってみることにした。簡単なものにしようと思っていたが、「彫る」という作業にはまってしまった。広葉樹ではないので柔らかすぎてカトラリーには不向きだが、自分で使うのでまあいいだろう。

 


 

2月 9日 (水)

ボクの好きな肉まん。店に売ってる肉まんもおいしいんだけど、やっぱり我が家で作った肉まんが一番。何より安全だし、皮にも味がある。ストーブの近くにおいておくと発酵も早くできる。「今回、おいしく出来たね。」の一言で次回の肉まんの登場も早い。

 


 

2月 6日 (日)
灯油ランタンを昔ながらの金物屋さんでGETした。

20代の頃は、コールマンの明るさに惹かれたが、最近はろうそくやランプのほのかな明りが好きだ。そんなに明るくない方が楽しめることに気づいた。柔らかな光を数箇所つくってやればいい。

我が家のコールマンは非常用に使おう。

きっと役に立つはずだ。

 


 

2月 5日 (土)

「やめられない♪止らない♪〜」

えびせんの歌を口ずさみながら、どんどん薪を割っていく。そして割った薪を積み上げる。新しくつくったスペースもすぐ満杯になってしまった。

切り倒した木はすぐに玉切りし、薪割りを行う。乾くと木が硬くなっていくからだ。仕事が終了し、ならべた薪をしばらく見つめていた。

これで来年も暖かいはずだ〜。

 

 


 

2月 1日 (火)

愛用のスチールのチェーンソー。小型でありながらパワフルなのだ。他のものと比べてもだんぜん軽い。

今日、目立てを行ったばかり。さっそく試し切りをしてみた。紙のように切れるので溜まっていた丸太をどんどん切っていった。この薪が使われるのは来年だ。昔の人は3年先の薪を用意していたそうだ。

 


 

3月 21日 (水)

アトリエの改装をしている。床を広げてみたら、こんな居心地のよいスペースができた。これから、我が家でも一番あたたかい場所となるだろう。ちなみに床に使った木は廃材としてもらってきたもの。タダである。短い材ばかりで組み合わせるのも大変だった。(まるでパズル??)しばらく会っていない人のために頑張って仕上げないとな。

 


 

3月 15日 (火)

昨日は、雪だった。もう打ち止め!という感じもするのだが、この先もこんな天気が続くのだろうか。

コタがロフトへのはしごを登り始めて2ヶ月。上に登ったら自分では降りることが出来ず、「おろしてよ〜」と登る度に叫んでいた。今日もいつものように登ったが、自分で飛び降りてきた。「でかした」という喜びもあるが、さらに家の中を自由に走り回る姿に恐怖も感じている。

 


 

3月 9日 (水)

自転車に乗ることが多くなってきた。まだ気温は低いけれど、太陽の光というか、においというか、「春」の空気だ。何かを始めてみようという気分にもなってくる。そういえば、高校卒業して上京したときも自転車と一緒だったなぁ。美大の4年間も車なんて買えず自転車でいろんなトコに出かけた。やっぱり自転車はいいなあ。春を感じることができるんだから。

 


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