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2005 10月/11月/12月

 

 

 

 

 

 

10月 30日 (日)

今日は本当に長い1日だった。帰省していた実家を出たのが午前4時。家に着くとすぐ地区の草刈に向かう。簡単な作業と思いきやチェーンソーも出動し木の伐採も行う。お昼からはアトリエで仕事を済まし、自宅の庭の整理。堆肥置き場をつくる。そして夜は友人宅で食事会に誘われた。長い1日だったがどれも充実していたので疲れはなかった。

 

 

 

 

 

10月 25日 (火)

我が家に初めて生ったりんご。7月の日記にも書いてますね。ようやく赤くなりました。花が咲いてから約半年もかかっている。表面が黒ずんでるけど、中身はおいしかったです。なにしろ完全無農薬。「りんご生りすぎたので食べてくれませんか?」と近所の人に配る日がくるんだろうか。でもあまり期待をしないでおこう。

 

 

 

 

 

10月 22日 (日)

東京から戻り、ひさしぶりにパンを焼いた。酵母が元気がなくなっていたのと寒くなったこともあり心配だった。今日はクーラーボックスに暖めた土瓶を入れて保温し、発酵を促した。丸一日かかったけど、無事に焼けました。よかった、よかった。

 

 

 

 

 

10月 2日 (日)

今日は芋ほり。友達が子供達を連れて遊びに来ました。「よいしょ」と芋のつるを引くと同時におしりが地面に! その手の先にはこんな大きなお芋がついていましたよ。その後、焼きいもにして皆で食べました。おいしかったよ。

 

 

 

 

 

11月 13日 (日)

来月、うちで手打ちうどんのワークショップがあります。講師のNOBUさんが話されている「身土不二」とは、「人と土は一体である」「人の命と健康は食べ物で支えられ、 食べ物は土が育てる。故に、人の命と健康はその土と共にある。」ということです。(一井伸行 の連載版[ 固ゆで日記 ]をご覧ください。

僕たちはまだ足を踏み入れたところです。

今日はキャベツとカリフラワーそしてブロッコリーの収穫。有機栽培なので気がつくと虫達に食べられている。レースキャベツにしないためには、薬を使うか、毎日虫取りするしかない。後者を選んだからには早朝から虫と格闘だ。で成果がこれです。

 

 

 

 

 

11月 11日 (金)

朝早く起きて、散歩をした。近くのおばさんが畑仕事をしていたので声をかけると「ヒノナあるか?」「漬けたらおいしいで」・・・と野菜ばなしが続く。僕らに教えたいことがいっぱいあるんだそうだ。自分の子供には教えれないらしい。離れて暮らす両親のことを思う。

 

 

 

 

11月 4日 (金)

11月に入り、薪ストーブを焚くようになった。2年前に用意した薪がベストな状態でになり火付けもマッチ1本でOKなのだ。これで今年も乗り切れそうかな。朝晩は寒いぐらいなのだけれど、昼間は部屋に陽だまりができて暖かい。ネネやコタが居場所を競ってるのも分かる気がする。冬の暖かさもいいものだ。

 

 

 

 

 

 12月 24日 (土)

今年も1年、ありがとうございました。

たくさんの人に助けてもらった1年でした。(自分も誰かを助けることは出来たのだろうか。)御礼は全員にしたいけれど、日ごろからお世話になっておきながら、いつもお返しできないご近所の方々に昨年と同様、感謝を込めてプレゼントを渡した。24日ということで赤いジャンパーを着て長靴はいて出かけた。サンタ気分を味わった1日だった。

 

 

 

 

 

 

 12月 23日 (金)

今日は1日がかりでパンを焼く。はじめて焼いたミニクロワッサン。びっくりしたのがバターの量。こんなに入っていたんだと思うと驚くよね。普段焼いている天然酵母パンは全く入っていないから余計にそう思う。パン生地作って寝かせて、バターはさんで、また寝かして、2回折りたたんで・・・・と焼きあがるまで8時間ぐらいかかった。その間に天然酵母パンも石釜で焼く。パン屋さんは毎日やっているんですよね。でも焼きたてパンはどんな有名店のパンよりおいしいのだ。

 

 

 

 

 

 

 12月 17日 (土)

制作するときに欠かせないのが「ウエス」。ウエスはお店でも売っていますが新品の布よりも使い古した布を使った方が油をよく吸い取ってくれます。新しい服があまり汗を吸い取らないのと同じですね。僕にとっては制作に必要なツールの1つです。袖口がぼろぼろになってしまったトレーナーを切りました。

 

 

 

 

 

 

 12月 15日 (木)

掃きだし窓の上にあけた窓から月が見える。先ほどから雪がちらほら。今夜は冷え込むようです。ストーブつけて部屋をあたためて、本でも読もうかな。でも、その前にスケジュール帖を見ると真っ黒。どうしよう?。でも僕はこんな時ほどパワーがでるんです。今年中に予定したことはやりきるぞ!!。なーんてね。

 

 

 

 

 

 

 12月 12日 (月)

コタさん(左)避妊手術のあと、体が急に成長し始めてあれよあれよネネ(右)と同じぐらいになってしまったのだ。穏やかなネネはコタの襲撃に毎日悩まされているかと思いきや一緒にいる姿を発見し一安心。おてんばコタよ〜。最近パソコンの前にいることが多かったので更新も多い。実は友人のお店のホームページを作っていたんです。今日完成しアップしたところです。素敵なお店なので是非行ってみてください。マンマミーア ホームページ
 

 

 

 

 

 12月 11日 (日)

水口文化芸術会館で開催されている「東南アジア暮らしの布」展に行ってきました。ここの展示や企画は地方会館とは思えないほど充実しています。(我が家からも車で30分ぐらいでいけるんです。)展覧会の入場は無料ですしね。タイの部族の文様にはハワイアンキルトのようなものやアイヌに通じるものも多かったです。。丁寧に作られた布から生活する人の空気を感じました。残念なことに古くていいものはどんどんなくなってきているとのこと。でも若い人が都会にあこがれるのは仕方ないことです。

滋賀県立水口文化芸術会館

タイプロジェクト

 

 

 

 

 

 

 12月 10日 (土)

干し柿ができました。1ヶ月まえに干し始めたんですが、最近の冷え込みが良かった?のか、出来上がりに満足です。スーパーなどで安く売られている干し柿は、大量生産のため、自然乾燥ではなく、カビ防止のため乾燥室で硫黄を加熱した亜硫酸ガスを使っているものも多くあるそうです。早く干しあげるためには仕方ないかな。干している途中で指で軽く揉んでやると中の繊維が切れて渋が抜けるのが早くなります。ぷにゅぷにゅにしてます。

 

 

 

 

 

 

 12月 7日 (火)

今朝もすごく冷えこんでいます。ゆうべは冷たい雨が降っていて、今にも雪にかわるのではないかと思われるような冷え込みでした。
朝、起きると伊賀の山々が寒そうに新しい雪をかぶっていました。今朝の晴れた青空の中に、まだそれらの山の頂には雪雲がかぶっていて、雪が降り続いているようすです。きょうは空気が澄んでいて、遠くの景色がとてもよく見渡せます。
 

 

 

 

 

 

 

12月 3日 (金)

我が家で行う初めてのワークショップ「NOBUうどん」。遠方からたくさんの参加があった。「ありのままを見てもらおう」と2人で話していたので、外には柿や豆を干したままだった。友人達は「伊賀は寒いから春になってからいくよ」とよく言うのだけれど、「冬の遠足」もいいんじゃないかと思う。今日のイベントのひとつである旅のスケッチもすごく良かった。参加した人の見た風景が綴られた作品をぜひお見せしたいです。スタッフの人たちも楽しんでいたのがまた良かった。本当にみなさんありがとうございました。「NOBUうどん」itohenホームページをご覧ください。

 

 

 

 

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