2011年〜2012年度
クラブ活動の基本方針
会長_神戸 安男 |
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未曽有の東日本大震災で日本中がまだまだ混乱する2011年、歴史と伝統ある上野ロータリークラブの会長にはからずも就任させていただくこととなり、責任の重さを痛感するとともに、会員各位の絶大なる御協力の下、自らのロータリー歴20年をもって微力ながら上野ロータリークラブ発展のため、努力させて頂きたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。
さて、本年度、カルヤン・バネルジーRI会長は『こころの中を見つめよう 博愛を広げるために』をテーマに掲げられ、人間の一番大切な「こころ」の問題を取り上げられました。また、強調事項としては、第一に家族、第二に継続、第三として変化を掲げられております。
また、国際ロータリー2630地区石井惣司ガバナーによる2011-12年地区活動方針として、ロータリーの未来を見据え、次の3項目を地区目標に掲げられました。
| 1.会員増強・維持 |
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・職業分類の点検と見直し |
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・女性会員の増加 |
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・45才以下の若手層の勧誘 |
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・新会員の研修 |
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| 2.青少年育成の強化 |
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・健全育成への取り組み |
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・新RACの提唱 |
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| 3.R財団への更なる支援 |
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・ポリオ撲滅の努力 |
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・未来夢計画の取り組み |
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上記RI会長、地区ガバナーの方針の下、本年度の上野ロータリークラブの基本方針として、第一には会員増強に全力を注ぎたい。また、ロータリー活動の原点は、会員の相互理解による親睦活動と職業人として職業奉仕により社会貢献することの重要性に鑑み、会長基本方針を次の通りといたしたく、これに対し会員各位のご理解を賜りたく存じます。
方 針
1.会員増強
会員の退会防止に努めることは勿論のこと、本年度の最重要目標として、会員増強プロジェクト委員会を立ち上げ、最大限取り組む。
2.充実した例会
卓話や移動例会などプログラム構成により出席したくなる楽しい例会とする。
3.親睦活動
会員家族がこぞって参加できる懇親の行事を取り入れる。
4.継続事業
少年野球教室の開催やルーツを外国に持つ子供達を対象とするロータリー文庫の寄贈を継続することに加え、昨年度開催された高齢者健康増進講座を継続する。
5.インターアクトクラブ活動の充実
上野高校、伊賀白鳳高校のIACとの交流を深め、クラブ活動の充実を図る。
6.CLP導入へ
クラブリーダシッププラン導入のためのCLP企画委員会を立ち上げ、取り組む。
以上6項目を重点目標と位置づけ、この1年間、会長として全力を尽くしたい所存でありますので、会員各位のご支援、ご協力を切にお願い申しあげます。
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