上野ロータリークラブ
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  2018年〜2019年度
    クラブ活動の基本方針

会長_本城  髙 


 65年を迎える長い伝統ある上野ロータリークラブの会長をお引き受けすることで大変な1年を迎える事となりました。
 幹事の経験は勿論、理事の経験も殆んどない私です。大役は無理とお断りをしましたが、年齢からの推薦を受けて3年前にお話を頂き、お引き受けを致しました。
 歴代の会長さんも、同じように不安を感じてのスタートだった事と推測を致しますが、この2年間の副会長、会長エレクトの経験を生かして、会長としてスタートしたこの1年を一生懸命務めさせて頂き、クラブにも、私にも「良い1年であったなあ…!」と回顧できるように頑張って参ります。会員の皆さんよろしくお願い申し上げます。
 事業は、理事のご意見を尊重して、理事会で決めて参りたく思っております。

 さて、岐阜での会長予定者勉強会では、本年度の国際ロータリー会長のバハマのイーストナッソRC 所属のバリー.ラシンさんは、「インスピレーションになろう」…。と発表されました。
 なかなか日本語に訳する言葉がなくて、「心に火を付ける人、鼓舞する人に成ってほしい」との意味が有るようです。
 又、インスピレーションは霊感、ひらめきなどの意味も有るようです。
 当2630地区の木村ガバナーは、「理念をかかげ、意欲を喚起し、共に行動を」と訳されました。会員は奉仕の理想を例会で学び、職業人としての倫理の向上を互いに切磋琢磨し、その為にも例会は「人生の道場」として学び合う場所です。と、発表されました。
 又、いろいろなロータリー活動も、多くの会員が参加してこそ大きなパワーになるとも言われました。

 ロータリーアンは自分自身を研き、自身の職業を通じて、いかに社会に貢献できるかであると思っています?
 「真実かどうか?皆に公平か?皆の為になるか?」常に思い出しては自問自答をする事が大切と思います。
 いわゆる「職業奉仕」で自分を磨く事が第一と考えます。その上に「社会奉仕」に努めることがロータリーの基本理念と思っております。
 ロータリー会員の共通の目標……「職業を通じての奉仕」と「社会の中での奉仕」に研鑽され人生の「更なる充実」を目指しましょう?
 又、ここが、会員増強の一丁目一番地の基本理念と考えます。

当クラブの本年度方針は

クラブ管理委員会
 ロータリー活動の基本理念に忠実で、楽しいクラブの運営をお願いします。

会員増強委員会
 増強パワーで、新入会員を実増3名お願いします。
 又、女性会員の入会も。

職業奉仕、社会奉仕委員会
 多くの参加を基本にして
 楽しく又、珍しくをテーマの企画をお願いします。

広報委員会
社会でのロータリークラブの認知度の向上を目標に。強いては会員増強の為の広報のアシストになるように。

国際、青少年育成委員会
 ロータリー財団、米山奨学金支援に協力を。インターアクトクラブの更なる活性化を。

SAA
 会員の親睦をより高めることを目的に例会の設営の工夫をお願いします。

1年間よろしくお願いいたします。



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