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食事法


いくら体に良い体操を続けていても、食事がでたらめなら病気になってしまいます。私たちの体は食べたもので作られるのです。当教室では、以下の理論を参考にして食事法の講義をしています。

食養
石塚左舷をルーツとするいわゆる「食養」あるいは玄米菜食。
これを基本にするグループは多く、世界でも活躍しているのが無双原理やマクロ・ビオティック(長生法)で有名な日本CI協会です。

西式健康法
一部の医師が絶大な支持をする西勝造先生(1884〜1959)が膨大な医学、民間療法、その他の学問を集大成し現代医学の新しい指針を提案しました。
この理論と方法で治療に当たる医師は、現代医学が見放した多くの患者を救っています。

分子正常医学
21世紀の医学といわれ、薬をできるだけ使わずに栄養素を使います。投薬してもなかなか病気が治らないことは最前線の医師が一番知っており、アメリカではかなりの数の医師が、医療の場で静かな革命を起こし、大きな効果を上げています。
これは文字通り、通常体内にある分子を、各人の身体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学ということを意味します。
また、臨床データも多く論理的です。
日本でも近年やっと分子正常医学のフォーラムが開かれるようになりました。


身近な食品による手当法

卵醤 (正食協会の資料による)

卵醤の作り方
用意するもの 有精卵一個  純正醤油

1 有精卵の黄身だけをとりだし茶碗かコップに入れる。
2 有精卵の黄身と同量の醤油を、それにくわえ、よくまぜる。

これを服用するのであるが、原則として連用するのを避けること。
卵醤が非常に強い療法であるためと、卵醤の効果を一層高めるためである。
普通服用する場合は、一日か二日くらい間をおいた方がよい。多くても一日一回、食前に服用する。
卵醤を服用しない日には、梅醤番茶か、醤油番茶(作り方は近々公開します)を服用する。


卵醤は様々な効果が報告されていますが、特に心臓を強くする効果がある。他に思いつくままあげてみると、冷え性、婦人科系の病気、目、高血圧、胃腸、ガン、鬱病等々効果があるようです。体質を根本的なところから変えるということでしょうか。
試される方は、体調を見ながら自己責任で試されるようお願いします。

注意

醤油について
醤油は、海水を天日で乾燥して作った塩を使った天然醸造の醤油であること。普通の食塩で作った醤油はいけません。普通ちゃんとした醤油は2年以上熟成させます。これが本当の醤油です。キッ○ーマンなどを使っている人は、即座に切り替えてください。大切なことです。


比較的入手しやすい、ちゃんとした醤油は、小豆島で作っている「丸島醤油」でしょう。マクロビオティックの桜沢さんの直接指導というのも売りです。自然食品店や薬局などで販売しています。

卵について
卵は無精卵では全く効果がありません。一般にスーパーなどで売られている卵は狭い檻に閉じこめて、抗生物質などのクスリの入った餌を食べさせられて産まれた卵です。鶏は非常なストレスを受けて、病気などで早死にするようですが、ある程度は頑張って卵を産んでくれます。
このストレスの中、なぜ鶏がそこそこ生きて卵を産み続けるのか、これは推測ですが逆に卵を産むことによって、鶏は健康を維持しているのではないかと思います。
いろんなストレス、クスリなどの毒素を全部卵に集めて産み落とし、自分自身の浄化を計っているものと思います。そんな卵はいくら安くても食べたいとは思いません。

それに比べ、有精卵は温めると雛が生まれる卵です。生命を生み出す卵と毒素を集める卵、形は似ていても中身は全く違うものだ思いませんか。
有精卵は、普通メス20羽に雄を1羽まぜて飼います。大抵平飼い(地面の上)です。

好転反応 
体質が悪い人は、身体が快方に向かう途中で好転反応という現象が現れることが多いようです。
好転反応とは、潜在していた病気が一時的に表面に現れる現象で、本当の病気とおなじような症状が出ます。そこでビックリして止めてしまうと元も子もありません。
本当の病気との見分け方として、好転反応の場合は、早くて3日、長くても10日くらいで症状が消える事が多いようです。また、体質が悪すぎて腸から毒素を出し切れない場合、皮膚から毒素が膿として出る場合があります。この場合は体質によって長引くことも有ります。しかし、おかしなクスリなどをつけないようにして膿を出し切ると皮膚は非常にきれいになり、体調も見違えるようによくなります。

いちばんの基本となる水の問題

私たちが毎日飲む水は非常に重要です。水の善し悪しが大きく健康に関係します。
しかし、今日本の水はお世辞にもきれいとは言えない状態です。特に大都会の水は悲惨な状況です。
これだけ医学が発展しても、病人は、減るどころか増える一方です。
いつまでも若々しく、健康でいるためには先ず水をちゃんとすることが一番重要と考えています。
どうすれば、安心して水を飲むことができるだろうか。色々と研究してみた結果、水の磁気処理が非常によいと分かりました。

なぜ、水の磁気処理が良いのか。一つは、水の分子量が小さくなることです。名水と呼ばれる水の多くは分子量が小さいと言われています。つまり水の原子はH2Oで表しますが、そのH2Oが固まりを作って水という分子を作ります。最小の2〜3個で作られた水もあれば、何十個何百個というH2Oが集まった水の分子も有るわけです。
小さい水の方が小回りがきいて、細胞膜を容易に通り抜け、代謝がスムーズに行われるというわけです。

もう一つは、水は情報を記憶するということに関係します。
この現象は近年になって知られるようになってきました。この研究で有名なのは江本勝氏で多くの著書を著しています。
かいつまんで述べると、水は触れたものの情報を記憶するそうです。有益な物質の情報なら良いのですが、有害な物質の情報を記憶した水は問題だといいます。環境汚染が進んだ今、ほとんどの水は有害な情報を持っていると考えたほうが良いでしょう。
水の情報を解除するには二つの方法しか有りません。
一つは、水を電気分解すること。
もう一つは、水に強い磁場を当てて情報を消すこと。

そのほか、水の磁気処理は水自体が腐りにくくなるとか、水道管の寿命を延ばす等、蘇生化の力が強いようです。豆腐業界がいち早くこの技術を取り入れ、豆腐の品質の向上に役立てています。

家庭用や、業務用の磁気処理装置を購入したい方は、こちらへ。

近々の予定 

基本の食事法
病気別食事法
life chain理論 他