レオンベルガー&マスティン・エスパニョールのホームページ
+アラスカン・マラミュート新犬種

by Masaki Collection
   ( マサキ コレクション )




このホームページでは、私が手塩にかけてこだわりを持って繁殖してきた
レオンベルガーとマスティン・エスパニョール(スパニッシュ・マスティフ)という犬を紹介します。
これらの犬は世界でもまだまだ数少ない犬種ですから
国内にいる人気犬種と違って乱繁殖されていません。(S・マスティフはうちにしかいません)
レオンもマスティフもすべて海外で生まれた犬を輸入しております。
2001年の6月に,私はスペインの各地方にいるブリーダーを訪ねました。
以前から親交があったのでとても親切にしてくださり
その時に新たに一頭のメスのマスティフ(名前はアビラといいます)を輸入するこができました

2002年3月にはベルギーを訪問し、ヨーロッパトップレベルのブリーダーさんとお話し
たくさんのレオンベルガーを見てきました。
そして、メスのレオンベルガー(名前はビアンカといいます)を輸入しました。
2002年11月にはカナダのブリーダーさんから
オスのレオンベルグ1頭の輸入に成功しました。(かなり入手困難)
すばらしい犬ぶりにみんな大喜びしています。


日本と違った環境と、違った考え方をしているので日本では聞けない貴重な話を
たくさん聞くことができました。
興味のある方にはお話します。
遠慮なく聞いて下さいね。



それぞれの犬の持つ雰囲気、性格、大きさなどを写真や文章で説明するのは難しいものです。
もし、このホームページを見て興味を持ったなら、是非一度お越しください。
もちろん地図はFAXしますし、電車の場合は最寄の駅まで迎えにいきます。

JR草津本線の油日駅か、JR関西本線の佐那具駅か、近鉄電車の上野駅が
最寄の駅です。
車の場合は、名阪国道「壬生野IC(阿山・信楽)」下車8分です。
名古屋からも大阪からも90分で来れます。




           〒518-1322
             三重県阿山郡阿山町玉瀧8060
             犬舎名 
Masaki Collection  
                  井上 正樹
             TEL 0595−42−1166
               TEL&FAX 0595-42-1161
            E-mail : yondene@ict.ne.jp


   






まず最初にレオンベルガーの名犬を紹介します。







この犬はドイツのレオンベルガーのオスです。実はこれがうちのレオのお父さんで
世界のドッグショーでタイトルを総なめにした名犬です。この犬のオーナーさんとは親しく
お付き合いさせて頂いていますが、話によると、この犬はもう8歳になるので去年の秋の交配が最後になったそうです。
ただ、驚いたことに、冷凍精子をせっせと作っているそうで
今後もそれを使って繁殖はできるようにするとのことです。これだけの名犬はそうは
滅多に生まれてこないでしょうから、たいへんな熱の入れようですねぇ。













「これぞレオンベルガー!!」というレオンばかりがいたのはこの写真の犬舎でした。
3代続いて犬の繁殖をされているだけのことはあって、独自の方法と理論を持っていらっしゃいました。
頭部の大きさ、色素の濃さ、胸の深さ、力強い体躯、毛ぶきの良さ、物怖じしない落ち着いた性格
どれをとってもヨーロッパ、いや世界ナンバーワン犬舎と言っていいでしょう。
近代レオンベルガーの基礎犬となる3名犬、キングディアズ、バロン、ラジーのうちのラジーが上の写真の
一番左にいます。この犬の直子は世界に200頭ほどいます。同じインターナショナルチャンピオンでもかなりの差があるものですが
この犬はダントツにすばらしい!!ほんとにほれぼれしました。
ちなみに中央にいる大き目の犬はラジーの直子で今現在活躍中のオスです。
かなりの交配の予約があるらしいです。
JKCが冷凍精子の輸入を解禁してくれたら、イの一番にこのレオンの精子が欲しい!!


キャップやサングラスに目が行ってしまいますが、実はこれはとても美しい
レオンなのです。
ベルギーで話を聞かせてもらったメイスさん。
難しい顔をしたブリーダーらしいブリーダーでした。












これが噂のマスティン・エスパニョールなんです!

のほほ〜んとしたマイペースな感じがマスティン・エスパニョールなのです。
ちゃかちゃかしない落ち着いた性格と優しい顔が魅力です。

首の辺りの「たぷたぷ」がこの犬の特徴です。
この写真の犬は太らせ過ぎですが
太っていなくても、この「たぷたぷ」はあるのですよ。






上の写真2枚の犬がマスティン・エスパニョール(スパニッシュ・マスティフ)です。
遠目に見るとラブと間違えられますが、まずサイズが全然違います。
そして、おっとりしていて、飛びついたりはしません。
散歩のときも、引っ張らないので楽です。
これら2頭の犬はもちろんスペインのチャンピオン犬です。
実物はもっともっとカワイイですよ!
そしてボリューム満点!!
見に来られた方はみんな驚かれます。







上の写真がスペインのアビラに住んでいるペドロ氏です。
(うちのアビラは地名を取って名付けました。)
ペドロさんは英語の先生をしているので、英語はとても上手でした。
彼はオックスフォード大を卒業しており、語学は得意のようです。
5ヶ国語もしゃべれてしまうのですよ。
ちなみに僕に合った印象を「典型的な日本人だ」と言ってましたが
彼の日本人の知り合いは、な、なんとわが国の皇太子殿下だったのです。
(なんて恐れ多いことでしょうか)
冗談か何かの間違いかと思っていたら、証拠写真と菊の御紋のスプーンを見せてもらいました。
さすがにその写真はHP上に載せられませんけどね。
ペドロさんの夢は、たくさんの動物達と一緒に森で暮らすことだそうです。
僕は「メルヘンチックでいいなぁ」くらいに思っていたのですが
彼は広大な森を持っており、そこにはもうすでにたくさんの動物がいたのでした。
平原もいくつか持っていて、ある所には牛がたくさんいて、ある所には馬がたくさんいて(乗せてもらいました)
またある所にはヤギやニワトリがたくさんいました。
そしてペドロさんのマスティン・エスパニョール達は毎日ヤギのミルクやニワトリの卵を食べています。
僕はヤギのミルクで作ったできたてチーズを食べましたが
チーズとは思えない触感と味だったなぁ・・・











そして最後に アラスカン・マラミュート です。




2003年3月12日に訪問したオタワのUrs(ウース)さん親子と
JACKという名のオスのマラミュートです。








次回更新予定6月20日前後
遅れてしまったらごめんなさい。
もう少し待ってて下さい。

どこを書き換えているか探してくださいね!






唯一のリンクです。
輪王寺の日置さん、遅くなってゴメンナサイ。
輪王寺のホームページ





つ、ついに完成!!
モトコランドのホームページだぁー!
これはMasaki Collection(マサコレ)の母体である小型犬専門(一部中型もいますが)犬舎のページなのです。
はっきり言ってモトコランドの方は有名犬舎です。
そしてマサコレはモトコランドの繁殖哲学に基づいて活動しています。
マサコレもモトコランドも、自分の世界に浸りきって作ったHPです。
・・・ではお楽しみに・・・

モトコランド

















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