芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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秋の季語を持つ句

月ぞしるべ こなたへ入らせ 旅の宿

読み: つきぞしるべ こなたへいらせ たびのやど 季語:
詠年: 寛文3年(1663) 出典: 佐夜中山集
句意: 月の光を道しるべに、さあ、こちらへ入って旅の宿をお取りなされよ。旅のお人よ。
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