芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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春の季語を持つ句
  1. 春たちて まだ九日の 野山かな
  2. 姥桜 さくや老後の 思ひ出
  3. 花の顔に 晴れうてしてや 朧月
  4. 春なれや 名もなき山の 薄霞
  5. 初桜 折りしも今日は 能日なり
  6. 丈六に 陽炎高し 石の上
  7. さまざまの こと思ひ出す 桜かな
  8. 木のもとに 汁も鱠も 桜かな
  9. 春雨や 二葉に萌ゆる 茄子種
  10. 一里は みな花守の 子孫かや
  11. 山里は 万歳遅し 梅の花
  12. 月待ちや 梅かたげ行く 小山伏
  13. 不精さや 掻き起されし 春の雨
  14. 水取りや 氷の僧の 沓の音
  15. 山路来て 何やらゆかし 菫草
  16. 吉野にて 桜見せうぞ 檜笠
  17. 春の夜や 籠り人ゆかし 堂の隅
  18. 雲雀より 空にやすらふ 峠哉
  19. 花の陰 謡に似たる 旅寝哉
  20. 行く春を 近江の人と 惜しみける
  21. ほろほろと 山吹散るか 滝の音
  22. 草臥れて 宿借る頃や 藤の花
 
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