伊賀上野での芭蕉作品集
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春の季語を持つ句
吉野にて 桜見せうぞ 檜笠
読み:
よしのにて さくらみせうぞ ひのきがさ
季語:
桜
詠年:
貞享5年(1688)
出典:
笈の小文(真蹟短冊)
句意:
さあいよいよ吉野見物の旅だ。檜木笠よ、音に聞えた吉野の桜をお前にも見せてやろうぞ。
元禄1年3月19日『笈の小文』の途中、伊賀上野を出発するにさいして詠む。
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「笈の小文」の途中 伊賀上野生家出発時