芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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春の季語を持つ句

水取りや 氷の僧の 沓の音

読み: みずとりや こおりのそうの くつのおと 季語: 水取り
詠年: 天和4年(1684) 出典: 野ざらし紀行
句意: 厳しい余寒に耐えて修二会の行を修する衆僧の、内陣を散華行道するすさまじいばかりの沓の音が、氷る夜の静寂の中にひときわ高く響きわたる。
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奈良県奈良市雑司町 東大寺にて
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