伊賀上野での芭蕉作品集
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春の季語を持つ句
水取りや 氷の僧の 沓の音
読み:
みずとりや こおりのそうの くつのおと
季語:
水取り
詠年:
天和4年(1684)
出典:
野ざらし紀行
句意:
厳しい余寒に耐えて修二会の行を修する衆僧の、内陣を散華行道するすさまじいばかりの沓の音が、氷る夜の静寂の中にひときわ高く響きわたる。
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奈良県奈良市雑司町 東大寺にて