伊賀上野での芭蕉作品集
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春の季語を持つ句
雲雀より 空にやすらふ 峠哉
読み:
ひばりより そらにやすらふ とうげかな
季語:
雲雀
詠年:
貞享5年(1688)
出典:
笈の小文(真蹟短冊)
句意:
空高く舞う揚雲雀よりさらに高い峠の上で休みながら、眼下はるかに雲雀の囀りを聞く。
桜井市と吉野町との境にある細峠で詠む。
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奈良県桜井市から吉野町 細峠にて