芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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春の季語を持つ句

姥桜 さくや老後の 思ひ出

読み: うばざくら さくやろうごの おもひいで 季語: 姥桜
詠年: 寛文4年(1664) 出典: 佐夜中山集
句意: 姥桜があでやかに咲き誇っているわい。老後の思い出にひと花咲かそうとでもいうふに。
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