伊賀上野での芭蕉作品集
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春の季語を持つ句
姥桜 さくや老後の 思ひ出
読み:
うばざくら さくやろうごの おもひいで
季語:
姥桜
詠年:
寛文4年(1664)
出典:
佐夜中山集
句意:
姥桜があでやかに咲き誇っているわい。老後の思い出にひと花咲かそうとでもいうふに。
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伊賀上野周辺にて