伊賀上野での芭蕉作品集
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春の季語を持つ句
花の顔に 晴れうてしてや 朧月
読み:
はなのかおに はれうてしてや おぼろづき
季語:
朧月・花
詠年:
寛文7年(1667)
出典:
続山井
句意:
いまを盛りの桜の顔の美しさに気後れしてか、月はおぼろに顔を隠したさまである。
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伊賀上野周辺にて