芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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春の季語を持つ句

花の顔に 晴れうてしてや 朧月

読み: はなのかおに はれてうてしてや おぼろづき 季語: 朧月・花
詠年: 寛文7年(1667) 出典: 続山井
句意: いまを盛りの桜の顔の美しさに気後れしてか、月はおぼろに顔を隠したさまである。
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