伊賀上野での芭蕉作品集
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春の季語を持つ句
春雨や 二葉に萌ゆる 茄子種
読み:
はるさめや ふたばにもゆる なすびだね
季語:
種茄子・春雨・二葉
詠年:
元禄3年(1690)
出典:
岨の古畑(真蹟草稿)
句意:
やわらかに煙る春雨の中。庭の畑に自分の手で蒔いた茄子種が健やかに発育して、早くも可愛いらしい二葉を伸ばしはめた。
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伊賀上野周辺にて