芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
  芭蕉翁記念館 参考文献 サイトマップ 問い合わせ
ホーム 芭蕉の故郷「伊賀上野」 芭蕉作品集 芭蕉の足跡 伊賀上野芭蕉史跡ガイド 芭蕉祭の紹介
芭蕉が遺した詩の数々
伊賀上野での芭蕉作品集
処女作「貝おほひ」
芭蕉の俳句と制作現場
春の季語を持つ句
夏の季語を持つ句
秋の季語を持つ句
冬の季語を持つ句
芭蕉作品集
主な作品紹介
俳句検索
芭蕉作品集
HOME > 芭蕉作品集 > 芭蕉の俳句と制作現場 > 春の季語を持つ句 > 花の陰
春の季語を持つ句

花の陰 謡に似たる 旅寝哉

読み: はなのかげ うたひににたる たびねかな 季語:
詠年: 貞享5年(1688) 出典: 真蹟懐紙(阿羅野)
句意: 吉野の花に行き暮れて、たまたま宿を請うた見知らぬ農家の主に手厚くもてなされる。思えば、爛漫の花の木陰を宿とする今宵の旅寝は、なにか謡の中の旅人の趣きにも似て、まことに優雅である。
>>春の季語を持つ句一覧ページへ
花の陰 謡に似たる 旅寝哉の制作現場
>>拡大写真はこちら
マップ
奈良県吉野郡吉野町 平尾にて 
芭蕉と伊賀