伊賀上野での芭蕉作品集
■
処女作「貝おほひ」
■
芭蕉の俳句と制作現場
−
春の季語を持つ句
−
夏の季語を持つ句
−
秋の季語を持つ句
−
冬の季語を持つ句
芭蕉作品集
■
主な作品紹介
■
俳句検索
HOME
>
芭蕉作品集
>
芭蕉の俳句と制作現場
>
春の季語を持つ句
> 行く春を
春の季語を持つ句
行く春を 近江の人と 惜しみける
読み:
ゆくはるを おおみのひとと おしみける
季語:
行く春
詠年:
元禄3年(1690)
出典:
猿蓑
句意:
春光うららかに打ち霞む琵琶湖の湖上に、去りゆこうとする春の情緒がたゆとうている。この春を、自分はこの近江の国の人々とともに、心ゆくばかり惜しんだことである。
>>春の季語を持つ句一覧ページへ
>>拡大写真はこちら
滋賀県大津市 唐崎にて