芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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春の季語を持つ句

木のもとに 汁も鱠も 桜かな

読み: きのもとに しるもなますも さくらかな 季語:
詠年: 元禄3年(1690) 出典: ひさご(真蹟懐紙・短冊・扇面)
句意: 屋敷の庭に筵を広げ、花盛りの桜の下で酒盛りもたけなわの席に、落花粉々として降りかかり、汁も膾も、何もかも花まみれになってしまいそう。『ひさご』の巻頭歌仙の発句。元禄3年3月2日伊賀上野の藤堂藩士の小川風麦亭での俳席で詠む。
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伊賀上野 小川風麦亭にて
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