伊賀上野での芭蕉作品集
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春の季語を持つ句
春なれや 名もなき山の 薄霞
読み:
はるなれや なもなきやまの うすがすみ
季語:
薄霞・春
詠年:
貞享2年(1685)
出典:
野ざらし紀行
句意:
ああ、もう春なのかなあ。こんな名もない平凡な山々にもうっすらと霞がたなびいている。
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三重県阿山 郡島ヶ原村周辺にて