芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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春の季語を持つ句

一里は みな花守の 子孫かや

読み: ひとさとは みなはなもりの しそんかや 季語: 花守
詠年: 元禄3年(1690) 出典: 真蹟懐紙(猿蓑)
句意: 王朝の昔、この花垣の庄では、花七日の間花守がついたと伝えるが、今この地に住んでいる里人たちは、みなその花守の子孫なのであろうか。
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