伊賀上野での芭蕉作品集
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春の季語を持つ句
一里は みな花守の 子孫かや
読み:
ひとさとは みなはなもりの しそんかや
季語:
花守
詠年:
元禄3年(1690)
出典:
真蹟懐紙(猿蓑)
句意:
王朝の昔、この花垣の庄では、花七日の間花守がついたと伝えるが、今この地に住んでいる里人たちは、みなその花守の子孫なのであろうか。
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伊賀上野 予野周辺にて