芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
  芭蕉翁記念館 参考文献 サイトマップ 問い合わせ
ホーム 芭蕉の故郷「伊賀上野」 芭蕉作品集 芭蕉の足跡 伊賀上野芭蕉史跡ガイド 芭蕉祭の紹介
芭蕉が遺した詩の数々
伊賀上野での芭蕉作品集
処女作「貝おほひ」
芭蕉の俳句と制作現場
春の季語を持つ句
夏の季語を持つ句
秋の季語を持つ句
冬の季語を持つ句
芭蕉作品集
主な作品紹介
俳句検索
芭蕉作品集
HOME > 芭蕉作品集 > 芭蕉の俳句と制作現場 > 秋の季語を持つ句 > 病雁の
秋の季語を持つ句

病雁の 夜寒に落ちて 旅寝哉

読み: びやうがんの よさむにおちて たびねかな 季語: 夜寒
詠年: 元禄3年(1690) 出典: 猿蓑
句意: 夜空を渡る雁の列から、一羽だけ急に舞い落ちたあの雁は、夜寒に堪えきれなかった病気の雁なのか。思わぬ所で独り侘しく旅寝するものよ。
>>秋の季語を持つ句一覧ページへ
  マップ
滋賀県大津市 堅田にて
芭蕉と伊賀