伊賀上野での芭蕉作品集
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夏の季語を持つ句
杜若 似たりや似たり 水の影
読み:
かきつばた にたりやにたり みずのかげ
季語:
杜若
詠年:
寛文6年(1666)
出典:
続山井
句意:
杜若の、水に映った影は本物そっくり。これぞまさしく、「似たりや似たり」だわい。
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伊賀上野周辺にて