芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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夏の季語を持つ句

五月雨も 瀬踏み尋ねぬ 見馴河

読み: さみだれも せぶみたずねぬ みなれがは 季語: 五月雨
詠年: 寛文10年(1670) 出典: 大和順礼
句意: 五月雨が、川の増水で分らなくなった瀬を探ろうと、脚を踏み入れて瀬踏みしているわい。ふだん見馴れて知ってるはずの見馴河なのに。
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