芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
  芭蕉翁記念館 参考文献 サイトマップ 問い合わせ
ホーム 芭蕉の故郷「伊賀上野」 芭蕉作品集 芭蕉の足跡 伊賀上野芭蕉史跡ガイド 芭蕉祭の紹介
芭蕉が遺した詩の数々
伊賀上野での芭蕉作品集
処女作「貝おほひ」
芭蕉の俳句と制作現場
春の季語を持つ句
夏の季語を持つ句
秋の季語を持つ句
冬の季語を持つ句
芭蕉作品集
主な作品紹介
俳句検索
芭蕉作品集
HOME > 芭蕉作品集 > 芭蕉の俳句と制作現場 > 冬の季語を持つ句 > 年暮れぬ
冬の季語を持つ句

年暮れぬ 笠きて草鞋 はきながら

読み: としくれぬ かさきてわらじ はきながら 季語: 年暮る
詠年: 天和4年(1684) 出典: 野ざらし紀行
句意: 笠をかぶり草鞋をはいたままで、今年はとうとう暮れてしまった。
貞享1年12月の末に郷里の伊賀上野に帰郷して詠む。
>>冬の季語を持つ句一覧ページへ
春たちて まだ九日の 野山かなの制作現場
>>拡大写真はこちら
マップ
伊賀上野 芭蕉生家にて
芭蕉と伊賀