伊賀上野での芭蕉作品集
■
処女作「貝おほひ」
■
芭蕉の俳句と制作現場
−
春の季語を持つ句
−
夏の季語を持つ句
−
秋の季語を持つ句
−
冬の季語を持つ句
芭蕉作品集
■
主な作品紹介
■
俳句検索
HOME
>
芭蕉作品集
>
芭蕉の俳句と制作現場
>
冬の季語を持つ句
> 年暮れぬ
冬の季語を持つ句
年暮れぬ 笠きて草鞋 はきながら
読み:
としくれぬ かさきてわらじ はきながら
季語:
年暮る
詠年:
天和4年(1684)
出典:
野ざらし紀行
句意:
笠をかぶり草鞋をはいたままで、今年はとうとう暮れてしまった。
貞享1年12月の末に郷里の伊賀上野に帰郷して詠む。
>>冬の季語を持つ句一覧ページへ
>>拡大写真はこちら
伊賀上野 芭蕉生家にて