芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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冬の季語を持つ句

初しぐれ 猿も小蓑を ほしげ也

読み: はつしぐれ さるもこみのを ほしげなり 季語: 初時雨
詠年: 元禄2年(1689) 出典: 猿蓑(真蹟懐紙・色紙)
句意: 冷たさ一入の初時雨に蓑笠を着けて山道を行くと、しとどに時雨にぬれた猿が、俺も小蓑を欲しよと言いたげに、道端で寒そうにふるえている。元禄3年9月下旬に伊勢の山田から伊賀へでる山中で詠む『猿蓑』の巻頭を飾る。
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