芭蕉と伊賀 -芭蕉生誕360年-
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冬の季語を持つ句

旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る

読み: たびにやんで ゆめはかれのを かけめぐる 季語: 枯野
詠年: 元禄7年(1694) 出典: 笈日記
句意: 旅先で死の床に臥しながらも、見る夢はただ、あの野この野と知らぬ枯野を駆け回る夢だ。
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