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 小さな小さな、本当に小さな酒蔵。。。
 伊賀の酒『俳聖芭蕉』

仕込み風景

大吟醸の仕込み風景

厳寒の中、大吟醸の仕込みをします。冷たい水の中での米洗い、水かけ、浸漬、麹作り、
すべて手作業で行います。麹作りの時は2日間、寝ずの麹番です。(麹の温度管理のため)
低温発酵での醪の期間は、35日間。。。
まるで我が子を育てるかのように、毎朝夕、醪の状態を見て話しかけて出来上がった大吟醸。
袋吊りし、斗ビンでとり、瓶詰めした後、瓶燗します。


         
@米洗い・・・三重県産山田錦を冷たい     A水かけ・・・全体に水をかけて洗う。
       水の中、手洗いする。
         分数を決めて洗う。


         
B浸漬・・・気温、水温によって         C乾燥・・・すのこに広げ、水切りをする。
      浸漬時間を決める。               お米の水分調整をする。



大吟醸の酒母



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≪蔵元情報≫
明治20年創業
橋本酒造場

協会1501号酵母(秋田花酵母)
にこだわっています。

〒519-1414
三重県伊賀市御代1116番地
TEL:0595-45-3014
FAX:0595-51-6395
E-mail:h-bashou@ict.ne.jp