名酒商 株式会社ナガタヤ 三重県伊賀市西明寺623-1 TEL.(0595)21-0205 FAX.(0595)23-7805


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2010年 3月 1日(月) 復興援助にチリワインを飲もう!

先月27日にチリ中部で起きた大地震。
先ずは震災被害に遭われた方々の救済が早急に行われますように。
また、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。

今回チリワインを、被災された方々の復興援助の意味を込めて拡売に
ご協力させて頂きます。

今の時期、南半球のチリではブドウの収穫や醸造をしている最中で
葡萄畑や醸造設備に大きな被害が出ているとしたら、安くて美味しい
チリワインも今後、生産量が大幅にダウンして価格上昇などの深刻な
問題や影響が出そうですね。

この先も、安くチリワインが順調に入荷できればいいのだが・・・?
とても心配です。

2010年 3月 2日(火) アイスワイン

ここ最近、ドイツのアイスワインがよく売れるようになりました。
また購買層も女性ではなく、今は若い男性が圧倒的に多く・・・。
勝手な想像ですが、バレンタインに貰って飲んで美味しかったのか?

お酒は飲めないが、アイスワインなら美味しく飲めたそうです。
食後のデザートワインとしてチビチビ嗜むように。
確かに最近の若い男性は、お酒を飲む機会がなく 「飲まず下戸」 かな?
先ずは、美味しく感じるお酒を知って貰うことが一番でしょうかね。

アイスワインも、2千円代から何万円とする高価な物までありますが
追い求めるのは何万円の高価な代物の方へ。
やはり若い独身男性諸君は お金持ちだよな! (羨ましい)

   

パイナップルやグレープフルーツに蜂蜜を掛けて食べているような味で
バランスの取れた口当たりと、飲んだ後の余韻が忘れられませんよ!
あ〜、よだれが出てきそう。

私も飲んでみたいが・・・  (我慢、我慢)

2010年 3月 4日(木) 「三重錦 今朝搾り」 第二弾入荷

昨年、年末に発売された「三重錦 純米 今朝搾り 第一弾」が大好評で
今回は第二段が本日入荷しました。

   

今回入荷分の第二段は、原料米として 「雄山錦」 を使っておりますので
第一弾(原料米:八反錦)と比べると、味わいはスッキリとしたキレ味の良い
のど越しで、三重錦らしい全体を優しく包み込むような膨らみがあります。
まだ搾ったばかりですので、チリチリとした炭酸ガスも少し感じます。
綺麗な酒質ですが、味と香りの表現が個性的で。

う〜ん! 流石は三重錦だ。
旨いぜ !!

2010年 3月 5日(金) 「マッコリ」が・・・?

最近よく何故かお客様に「マッコリ」おいてますか〜 って
尋ねられるんですが、また流行ってるのかな?

数年前に、「二東」のペットボトルに入った生タイプのマッコリを
扱っていた事もあったが全然売れなかったが・・・

また、「眞露」も日本でマッコリを発売するように。
最近では、色んなメーカーがマッコリを発売しているようで。
種類がいっぱいあり過ぎて、果たして何が美味しいのか?
実際に色々飲み比べて、美味しいマッコリを探してみます。

気になる面白いマッコリが。
   
   【 野いちごマッコリ 「ヘオルム」 】

あ〜、野いちごの味がして甘酸っぱくて飲み易いが・・・
これなら、ヨーグルト系のチューハイを飲んでるほうが・・・
見た目や流行で、少しは売れそうだが・・・

「マッコリ」よりも「伊賀流どぶろく」の方が私は美味しいと思うが・・・

現在、検討中!

2010年 3月 6日(土) 酒屋のBGMは・・・?

酒屋のBGMには、何がいいのでしょうか?
私的には、お酒には「ジャズ」が一番似合うと思っておりますが・・・
また人によって様々な意見もありますが・・・

嫁と娘は、「ポップス系」が良いと、
 ・自分達が聴きたいだけとの理由で却下。

小学生の息子2人は、「ピアノ演奏曲」だそうで、
 ・これは、時々BGMに流してます。
  (息子2人ともピアノを習わせている甲斐があります)

祖母は、「クラシック」が良いと、
 ・クラシックも落ち着いて良いが、店番しながら寝てしまいそうで・・・
  (個人的に病院の待合室のイメージがあります)

祖父は、「演歌」派ですが、
 ・昔のパチンコ屋になってしまう。


当店では、私の意見を推して基本的にジャズを流しています。
やっぱ、酒には JAZZ でしょ!  (オッサンかな?)

2010年 3月 7日(日) バックヤード冷蔵庫が2倍の広さになって・・・

倉庫にある、バックヤード用日本酒冷蔵庫(-5℃)が今までの2倍の
広さになったもんだから現在はガラガラ状態で出し入れも楽々です。

冷蔵庫の収納に余裕ができると、在庫も徐々に増えるのだろうか?
まだまだ入ると思うと買込んでしまいそう〜
駄目、駄目、何事も余裕は大事だ!

数量限定商品や希少品など、囲ってしまう悪い癖があるんで・・・
一升瓶なら、900本ほど収納できる広さです。

資本にも、もっと余裕が欲しいが・・・

2010年 3月 8日(月) 「JINRO マッコリ」

先日、眞露ジャパンが発売した「JINRO マッコリ」を味わっているのだが
   

   なんじゃ、これ〜 

     うっ、うまいやんけ!
     「大人のヤクルト」とでも言えましょうか?
     お酒が飲めない方でも、これは飲めそうだ。
     まるで、カルピスで割ったニゴリ酒のような味で
     アルコール分は6度あるのだが感じません!
     これは、ヤバイでしょ。

韓国の伝統酒マッコリをベースに、日本人の味覚に合うよう甘みとコクに
爽やかな酸味をプラスしたスッキリとした飲み口に仕上げています。
まさに日本人好みの味わいになってます。

今年は、大ブレークしそうだな。
頑張って売るぞ〜!  (只今、試飲販売中です)

2010年 3月 9日(火) 初たけのこ

いつもお世話になっておりますお客様から今年初の筍を頂戴しました。
今の時期、地上に芽を出す前の小さくて可愛いい掘りたてのホヤホヤ。
早速と調理して食べましたが、と〜っても柔らかくてスンゴク美味しいです。

   

綺麗な器に上品に盛り付けて写真を撮れば、もっと美味しさも伝わったのに
炊き上がると同時に鍋から家族全員が初物だからと、つまみ食い。

普段なら食べない子供達までパクパクと食べるもんだから・・・
器に盛り付けている暇も無いほどに減っていきました!

毎年、4月中旬頃になれば親戚などからも筍を頂戴するのだが
今年は、一足早く春の旬を味わう事が出来て幸せです。

ご馳走さまでした!

2010年 3月11日(木) ワイン試飲会へ

昨日の水曜日は定休日でしたので嫁と二人で大阪の帝国ホテルまで
ワイン試飲会に行きました。
大勢の酒屋と飲食店でごった返してます。

   

出展ワインの数も約300銘柄と半端じゃありません!
全ての試飲は無理でしたが、250銘柄以上は味を確かめましたよ。
今回は嫁様付きで行ったもんだから嫁のグラスにまで注がなくてはならず
もう右手がだるくって、お陰で今日は右手が筋肉痛で・・・

ワインは口中で味を確かめたら飲み込まずに吐き出すのですが、それでも
下戸ですから酔っ払ってしまいます。
口の中まで赤ワインで染まり、口を開けるとまるで化物のようです。

今回も美味しいワインを見つけましたので後日徐々に紹介しますね。

試飲会の後は、梅田でホワイトデーの買い物をするが
ここも、人・人・人で沢山の人に酔ってしまいそうで・・・

家に帰って、やれやれ〜。  
あ〜疲れた!

2010年 3月12日(金) 「桃色純米」

これからの季節、お花見にも彩り綺麗なピンクの純米酒で乾杯しませんか。

   
   【 梅錦 「桃色純米」 うすにごり酒 500ml … ¥1,000 】

     原料米:愛のゆめ(愛媛県)   精米歩合:65%
     日本酒度:−67(甘口)  酸度:2.5(酸っぱめ)
      アルコール度数:9.5度(日本酒にしては低め)

ロゼワインのような濃いピンク色の甘酸っぱい味わいのうすにごり酒。

なぜピンク色なのかは、酵母に「赤色清酒酵母」と言う赤色物質を蓄積する
特殊な酵母を使用すると、綺麗なピンク色のお酒になるのです。
着色料や添加物は一切使っておりません。

これを日本酒だと思って飲むといけません。
やや甘口のロゼワインだと思って飲んで頂くほうが宜しいかと・・・
色のイメージからか、さくらんぼのような味わいが感じられる?
女性好みの飲みやすい味わいとなっております。

このお酒を飲んでいるだけで、お花見をしている雰囲気が・・・
お花見ムード全開です! (お花見に是非)

2010年 3月13日(土) ワインの発注で・・・

先日のワイン試飲会で、沢山美味しいワインを見つけましたが
見つけただけでは何にもならず・・・

資本と相談しながらワインを発注するのが悩みの種。
あれも欲しい、これも欲しい、欲しいワインばっかり。
全てを仕入れる訳にはいきませんから。

種類を絞り込むのに連日悩んで夜も眠れません。
あ〜、どれにしようかと・・・?

これが私にとって一番の「やりがい」ですね。
生きるか死ぬかも、これ次第の真剣勝負。

責任重大で!

2010年 3月14日(日) 喜んで乗ってます・・・

4年前の伊賀乃酒薫会で、橋本酒造場(俳聖芭蕉)さんの蔵見学を
させて頂いた時に嫁が何気なく見つけた子供用の自転車。
酒蔵へ行って、何を見学してんねん!

ウチの子供達に丁度いいと思って、おねだりしてお譲り頂くことに。
その節は、厚かましく本当に有り難うございました。

長男も喜んで乗っていましたが、今度は次男が乗り継ぐ番で・・・
この自転車、まだまだ調子よく絶好調です。

   
   (あぜ道を喜んで乗ってます)

昔の自転車は、現代の自転車に比べ全てが丈夫で長持ちするようだ。
家電品でも同じでしょうが、昔のは丈夫で壊れんかったぞ!

大切に乗り継ぎ人から人へ。
次は、誰のもとへ・・・

2010年 3月15日(月) 飲んでも酔わない赤ワイン?

今までのノンアルコールワインは、アルコール度数が1%未満と
微量のアルコールが含まれてましたが、今回のは「0%」です。

   
   【シャトー勝沼 ワインテイスト飲料カツヌマグレープ 720ml】

今までの製法は、一旦ワインを醸造した後に沸騰させアルコール分を
1%未満まで蒸発させる製法で、はっきり言って味はイマイチでした。
この商品は、全く醸造せずワインに似た味わいを造りだしたのです。
また、ポリフェノールやカテキンも含んだ健康にも配慮した本格派!

ノンアルコールワインって葡萄ジュースだろう? と思うでしょうが・・・
中々上手く洗練された赤ワインの飲み心地を演出してくれます。
ジュースのように甘過ぎず、程よい甘さと酸味で料理にも合いそう。

国産の新酒ワイン程度の味わいですが、
確かに赤ワインのタンニン(渋味成分)と苦味が感じられます!

だが、果たしてこれがノンアルコールビールのように需要があるのか?
と疑問も残るが・・・
価格の方も ¥1000 しますので・・・

そんな事を言いたい訳ではなく、驚いたのは原材料でした!

な、なんと! 「緑茶」 に 濃縮葡萄果汁を混ぜて造っていました。
この渋味と苦味成分は、「緑茶」だった訳ですね。

あ〜、納得!  (考えたね〜)

2010年 3月16日(火) 今日もノンアル・ワインを

昨日に続いて、ノン・アルコール(0%)ワイン風味飲料を飲んでます。

   
   【はこだてわいん ワインテイスト飲料 ノー・プロブレム】

贅沢にも赤ワイン用葡萄品種である「カベルネ・ソーヴィニヨン」の果汁を
50%使用して紅茶エキスや酸味料と香料で味付けしていますが・・・

昨日の商品は、タンニンと苦味を感じさせ赤ワインらしく造られてましたが
こちらは、まるで濃厚な甘い葡萄ジュースにしか感じません?
ワインテイスト飲料ではなく、お子ちゃま向けの葡萄飲料のようです。
ワインにしては甘過ぎ!  (これなら私はウェルチグレープで十分)

高価な輸入のカベルネ・ソーヴィニヨン果汁を50%も使っているのだから
もっと赤ワインらしく出来なかったのでしょうか・・・ 課題が残る?

このラベルには、「ワインアドバイザーが造った」と記されておりますが
どう理解していいのやら?
 @ワインアドバイザーが造ったが、葡萄ジュースのようになった?
 Aワインアドバイザーが造った、とっても美味しい葡萄ジュース?
 B葡萄ジュースのようなワインが好みのワインアドバイザーが造った?
 (これなら特にワインアドバイザーが造らんでも・・・?)

味はスンゴク美味しいのだが、ワインテイスト飲料と思うとまだまだ・・・
売り手にとっては、「Problem」です?
後一歩、工夫しないと・・・
やっぱり「緑茶」が決め手か!  シャトー勝沼さん…(バンザ〜イ)

辛口なコメントでスミマセン。

2010年 3月18日(木) LED照明に・・・

現在、当店舗ではスポットライト照明に約60基、蛍光灯約40本を
点灯させておりますが消費電力も可也のワット数になりす。

消費電力の節約で、早くLED照明にしたいのだが・・・
まだ今はLED照明も高価で、初期投資費用も馬鹿になりません!

次世代LEDや有機EL照明の開発が進み技術力や生産性を高め
きっと1〜2年後には安くなっているでしょう?

電気代や電球費用を、ざっと計算すると1年後にしか元が取れない
計算になるので、どうなんでしょうか?

迷っている間に1年が経ってしまいそうで・・・

2010年 3月19日(金) 「ひめぜん 柚子」 入荷

毎年、この季節限定販売の 「ひめぜん柚子」 が入荷しました。
   
   【一ノ蔵 ひめぜん柚子 720ml … ¥1100】

柚子リキュールにも沢山の種類がありますが、この商品は人気があって
生産量も限られているため入荷数も割り当てです。
甘口ワインタイプの日本酒に、柚子の天然果汁をたっぷり入れただけの
爽やかで、さっぱりとした味わいが人気の秘訣!
原材料は、米と米麹に天然柚子果汁のみで糖類などは添加してません。
だから、まろやかな口当たりで自然な柚子の香りに心が癒されます。

また、デザートに冷凍庫で凍らせシャーベットとしても美味しいです。
これは、いけますよ!

2010年 3月20日(土) お待たせ!

伊賀酒で、これぼど幻的な商品は恐らく無いでしょう!
造るか造らないかは、杜氏の余裕と気分次第で決まります。
今年は造らないと言っておりましたが、こちらの強い要望が叶って
重い腰を上げ挑戦してくれました。

では何故、造りたくないのかと申すと造っても儲からないからだと。
杜氏の腕試しに造られた酒で製造量も 214リットル と極僅かです。
その内の約半分が袋吊りで斗瓶取りという手間とコストの杜氏泣かせ。

今回から原料米に伊賀産「神の穂」(60%精米)を使っておりますので
価格もコスト分だけを上乗せさせて頂きました。

これほどまでにコストパフォーマンスに優れた酒に出会った事が無い!

   
   【三重錦 渾身の百キロ仕込み 中取り純米酒 1.8Lのみ】
      原料米:伊賀産「神の穂」  精米歩合:60%
      日本酒度:+8 酸度:1.9 アミノ酸度:1.2
      アルコール度数:17.5度(純米無濾過生原酒)
      製成量・・・214リットル
        内 斗瓶取り (98リットル) 1.8Lで約54本
        内 中取り (104リットル) 1.8Lで約57本

本日の入荷は「中取り」のみですが、後日「斗瓶取り」も入荷します。

早速と「中取り」のサンプルを試飲しましたが、笑みがこぼれました!

 なんてたって! この何とも言えん ええ香りにそそられ・・・
 スペックとは裏腹に優しさを感じ、米の旨味が口中で幅をきかせますが
 後口はサッパリとドライで、またまた盃を誘います。
 これが、三重錦流の美味さなんでしょうよ!
 常温くらいが丁度バランスええな〜

この酒、飲めたら幸せだと想ふ。 (全国でも飲めるのは57本のみ)

    「中取り」でこの味やったら、
           「斗瓶取り」は想像を絶する!


2010年 3月21日(日) 黄砂が・・・

今日の黄砂、半端じゃないですね〜
車のボディも砂だらけで。

洗車しても、また黄砂が・・・  この繰り返し。
無駄だから今は洗車する気も起こらんわ。

そのまま放置してます。

でもね、私の車は元から黄砂色(オレンジ)だから全然目立ちません!

   

得したような・・・?

2010年 3月22日(月) 日本酒セミナーに

3月24日の水曜日には、三重県津市のホテルグリーンパーク津で
「三重の酒を楽しむ会」が開催されます。

三重県の酒蔵が自慢の日本酒を持ち寄って集合します。

我々酒販店と飲食店様を対象に、「日本酒で攻める売り方」と題し
講師には、毎日新聞社終身名誉職員の尾形忠義氏をお招きして
日本酒セミナーも開催されますので私も有難く受講させて頂きます。

受講した暁には、今以上にガンガン日本酒で攻めたいと思います!

日本酒セミナーの後には、三重県産酒のきき酒会もありますので
新たな美酒との出合いに期待しております。

この連休中も、店売データを分析しますと日本酒(特に伊賀酒)の
販売構成比も約7割と大健闘し日本酒復興の兆しか? 

日本酒復興に頑張ります!

2010年 3月23日(火) 超〜超〜超限定!

先日も紹介しました三重錦「渾身の百キロ仕込み 中汲み」に続いて
今回は「渾身の百キロ仕込み 斗瓶取り」が入荷してきました。

   
   【三重錦 渾身の百キロ仕込み 斗瓶取り 純米酒 1.8L】

「斗瓶取り」とは、機械で搾らず全てが手作業でモロミを袋に入れて吊るし
自然に滴り落ちた雫を斗瓶に取ったお酒で少し澱が絡み炭酸ガスを含んだ
ピチピチと爽快な飲み口で、雑味の無い綺麗な味わいが楽しめます。

自己責任で、お取扱いと飲み過ぎには十分ご注意下さいませ。
 ★飲む前に乱雑に取り扱うと機嫌を損ね怒り出しますよ★

杜氏の巧みの技が生んだ集大成が、今ここに完成。

絶対に、飲み過ぎないと約束して下さい!

2010年 3月25日(木) 昨日は日本酒、今日はワイン・・・

昨日は津市で、「三重の酒を楽しむ会」の日本酒セミナーと三重県産酒の
きき酒会に出席しました。

酒販店と飲食店を対象に「日本酒で攻める売り方」と題した日本酒セミナー
でしたが、一般消費者を対象にしたセミナーなら兎も角?
このセミナーに参加している皆様ならご存知の事ばかりで退屈だったと思う。
もう一歩踏み込んだ内容の攻める売り方が聞きたかった。
我々は販売しているのだから、ビールやワインを貶さんでもいいのでは?
尾形さんには申し訳ないが、日本酒セミナーは期待ハズレでガッカリ。

後のきき酒会は、各蔵元様の自慢の日本酒が勢揃い。
   
会場には、きき酒した後の吐き出す容器がなく口に入れたお酒は全て喉に
ゴックンしましたので下戸の私はもうベロンベロンで足が・・・。
蔵元さん曰く、吐き出すような不味い酒は造って無いとの事で! (納得)

三重県でも知らなかった蔵元様も多々で勉強になり、全てを味見するには
時間が足りませんでしたが大変有意義な時間を過ごせました。


続いて今日は、大阪でのワイン試飲会へ。
イタリア、フランス、スペイン、ドイツ等など約100銘柄のワインがズラリと並び
片っ端から全てを試飲して美味しいワインをチェック。
   
自己研鑽で真剣にワインと向き合っています。
同じ一本のワインでも抜栓直後と抜栓後時間が経過したのとでは香りと味わいに
変化があり感じ方も違いますから、このタイミングが難しいですね。

自分好みのワインに遭遇すると疲れも、ぶっ跳んで癒されます。
早速と注文して、紹介せねば・・・

まだ明日も試飲会・・・   あっちゃ〜〜〜!
これも仕事ですから。

2010年 3月26(金) 酒屋八兵衛「新聞紙巻」

人気上昇中の「酒屋八兵衛 山廃純米無濾過生原酒」通称(新聞紙巻)が
今年もやっと入荷してまいりました。
今年からは、春に「搾りたて」として発売する分と、秋まで蔵の中でグ〜ンと
旨さが出るまで熟成させた「蔵囲い生熟」バージョンが発売されます。

   
   【酒屋八兵衛 山廃純米無濾過生原酒 新聞紙巻 春の分】
    原料米:五百万石(7割)・山田錦(3割) 精米歩合:60%
       アルコール度数:17.9度  日本酒度:+5
          酸度:1.9   アミノ酸度:1.8
         1.8L … ¥2800  720ml … ¥1350

このお酒は、飲んでおりませんが先日開催された「三重の酒を楽しむ会」で
出品されていた元坂酒造さんの新酒で 「純米大吟醸生原酒 伊勢錦」 と
「山廃純米吟醸 雄町」を飲ませて頂きましたが、メッチャ旨〜い!
これらのお酒も、来月には発売されるようで楽しみです。

酒屋八兵衛、恐るべし!

2010年 3月27(土) 桜の開花予想もピッタシ!

4月10日(土)夕方に、伊賀乃酒薫会で桜の花見バベキューを開催します。
この調子だと、10日頃には満開の桜の下で開催することに・・・?

桜の開花予想が気になります!

これと天気だけは、どうする事も出来ませぬから。
私の日頃の行い次第と言う事で!

上野市駅前から送迎バスが運行されます。
只今、参加予約受付中です。

飲んで、食べて、歌って・・・
満開の夜桜の下で、伊賀肉と旨い酒が貴方を待ってます。

2010年 3月28(日) ワイン試飲会で見つけた旨いワイン@

先日のワイン試飲会で見つけた旨いワインが到着しました。

流れに沿って試飲していくと、あまりの美味しさに立ち止まったワインを6種類
ほど注文しましたので順に紹介させて頂きます。

今回は先ずスペインワインから
   
   【クワトロシエントス クリアンサ 2006年】  ¥1900
    生産者:ボデガ・イヌリエータ  (スペイン・ナバーラ地区)
    葡萄品種:メルロー(60%)、カベルネソーヴィニヨン(40%)

スペインワインでは珍しく、フランスのボルドー産ワインでよく使われている
二大葡萄品種のみで造り、オーク樽で長期熟成させた赤ワインです。
余韻に甘さを感じさせる濃厚な果実味と、なめらかなタンニンがバランスよく
ベルベットのような、きめ細かな味わいに驚きました!

口に入れると、一瞬時間が止まりますよ〜

(他は、また後日・・・)

2010年 3月29(月) またもや三重錦!

今月は三重錦ばかりになってしまいますが、またやってくれました!

今年の超辛純米は、と〜〜〜っても辛いです。 (舌にピリピリ)
昨年のは日本酒度+6でしたが、なんと今年のは+10ですよ〜
   
   【 三重錦 超辛純米 (日本酒度+10)   生原酒 】

超辛口に仕上げるには、糖分をアルコールに完全発酵させてしまいますので
アルコールの辛さだけが目立って、お酒の味わいとコクは薄くなりがちですが
今年の「三重錦 超辛純米」は辛さを感じさせながら、しっかり味とコクを残した
濃醇な超辛口タイプに仕上がってます。 (通好みの辛口)

アルコール成分が辛いのでは無く、お酒自体が辛いのだ!

これぞ、超辛口だろ。


もう何点か、三重錦で紹介したい酒があるのですが・・・      また。

2010年 3月30(火) ワイン試飲会で見つけた旨いワインA

今回はフランス・ボルドー地方で今後注目の産地ブライ地区から

   
   【シャトー モンデジール・ガザン ブライ 2003年】 ¥2980
  葡萄品種:メルロー65%、マルベック25%、カベルネソーヴィニヨン10%

    実にいい!    惚れ惚れしちゃう。 
    いい熟成してます。    飲み頃でエレガント!!
    (即決です)

濃縮した強さとコクを持ちつつも気品があり果実味のどことなく柔らかい印象と
なめらかなタンニンなどが混ざり合ったところなんかは、もうたまりません。
樽のロースト感も相まって後に残る余韻がまるでビターなカカオのようです。

このワインも、飲んだ記憶が鮮明に残り・・・

あっ〜!  また飲みたいっす。

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