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地区活動方針

      

1.RI会長エレクトメッセージの推進
RI会長エレクトメッセージ
「持続可能なインパクトを生み出そう」 を推進するとともに、
地区方針 「未来につながるロータリー」 を深く理解し、実践的な奉仕活動につなげる。
2.RI戦略計画の推進
行動計画における四つの優先事項を意識したクラブ運営を推進する。
• インパクトをもたらす
• 基盤を広げる
• かかわりを促す
• 適応力を高める
3.公共イメージの向上
ロータリーの価値と活動を地域社会へ積極的に発信する。
• 地域におけるロータリーブランド認知度の向上
• 各クラブと地区・関連委員会との連携強化
• マスメディアの積極的な活用
• My ROTARY ブランドリソースセンター の活用促進
4.会員増強と会員基盤の拡大
持続可能なクラブづくりを目指し、会員基盤の拡大を図る。
• 多様性を尊重した会員の入会促進
• 居心地の良い、魅力あるクラブづくり
• 新クラブの設立推進
• ローターアクトクラブの活性化

5.職業奉仕の理念の再認識
ロータリーの原点である職業奉仕への理解を深める。
• 地区ホームページへの職業分類検索ページの開設
• 職場例会の実施・推奨
6.米山奨学事業への参加と支援
次世代育成を目的とした米山奨学事業への理解と協力を促進する。
• 奨学生支援(世話クラブ・カウンセラーの受け入れ)
• 寄付推進:1人あたり12,000円以上
7.青少年育成の推進
青少年の成長を支える事業への支援体制を強化する。
• インターアクト・ローターアクトへの支援
• 青少年交換事業への協力体制の充実
8.ロータリー財団の積極的活用と寄付への理解促進
財団を活用した奉仕活動を推進し、寄付への理解を深める。
• 地区補助金の全クラブ活用による地域活性化
• 年次基金寄付:1人あたり150ドル以上
• ポリオプラス寄付:1人あたり30ドル以上
• 恒久基金寄付:1クラブあたり1,000ドル以上
• グローバル補助金の積極的活用
• 奉仕プロジェクト部門との連携強化
9.ラーニングによるクラブの活性化
学びを通じてクラブの成長と活性化を図る。
• クラブ研修リーダーによるラーニング型例会の推進
• My ROTARY 100%登録 の達成
• ラーニングセンターの積極的活用による自己研鑽

10.奉仕プロジェクトの推進
地域および国際社会に貢献する奉仕活動を推進する。
• 国際奉仕への理解促進と意見交換
• グローバル補助金・大規模プログラム補助金の活用
• 奉仕プロジェクト(DCS)補助金の適正管理
• ロータリー財団部門との連携
11.ロータリーカード活用の強化
ポリオ根絶をはじめとする寄付活動の拡大を図る。
• クラブカード・地区委員会カードの100%保有と利用促進
• 個人カード保有の推進
12.クラブ優秀賞への積極的チャレンジ
各クラブが目標を明確にし、クラブ優秀賞へ積極的に挑戦する